『管理職になる前に知っておきたかった50のこと』の詳細情報

管理職になる前に知っておきたかった50のこと
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タイトル 管理職になる前に知っておきたかった50のこと
サブタイトル
著者 [著者区分]片山善博 [著・文・その他]
出版社 日経BP レーベル
本体価格
(予定)
1800円 シリーズ
ページ数 216p Cコード 0034
発売予定日 2025-04-19 ジャンル 一般/単行本/経営
ISBN 9784296207763 判型 46
内容紹介
◎「管理職になった」「これから管理職になる」「管理職として働いている」……管理職のエッセンスを知りたい、あなたにオススメの1冊です。
◎30年以上の管理職経験を持つ著者が磨き上げてきた「最強のチーム術」を伝授
◎日経クロスウーマンが実施した男女3000人以上の現役管理職、管理職経験者からの「これから管理職になる人へのアドバイス」を集約
◎「この先、何が起きるか分からない」「新しいことを始めなければいけない」「チーム力を上げなくてはいけない」リーダーが、今、読むべき書

著者は1974年に自治省(総務省の前身)に入省後、大蔵省(財務省の前身)に出向し、27歳で税務署長として30人以上のマネジメントを担い、その後、省庁の様々な部署で管理職として勤務。

1999年4月に鳥取県知事選挙に当選してからは、知事として県庁職員約3700人を率い、
総務大臣時代も総務省職員約5000人の長として働き、その後も大企業の社外取締役を務めた。

集団を率いる役割を「管理職」というならば、社会に出てから、約30年間「管理職人生だった」と言っても過言ではない。

本書では、30年以上の管理職経験から導き出した、「個の力を引き出す最強のチーム術」について具体的に紹介する。

●第1章
日経クロスウーマンが行った調査に基づき、男女合わせて約3000人の現役管理職と管理職経験者に聞いた「これから管理職になる人へ 大事にしてほしい27のこと」を紹介。現役管理職や管理職経験者からのアドバイスに、著者のアドバイスや解説を加える。

●第2章
著者の実体験として2つのケースを紹介。そこから抽出した「管理職の仕事を進める際のポイント」17個を説明。

●まとめ
著者が考える「管理職としてすべき仕事」も6つ掲載。すべて合わせて50個の管理職ノウハウを紹介。

●巻末付録
現役管理職と管理職経験者がアンケートで語った「管理職になる前に知っておきたかったこと、身に付けておきたかったこと」「管理職になってよかったこと」を紹介。
目次
著者略歴(片山善博)
大正大学特認教授・地域構想研究所所長 元鳥取県知事/元総務大臣 岡山県生まれ。東京大学法学部卒業。1974年、自治省(総務省の前身)入省。99年4月、鳥取県知事選挙に出馬し、初当選。2期を務めた。2010年9月、総務大臣に任命され、入閣。11年9月に退任し、慶應義塾大学教授に。17年4月、早稲田大学公共経営大学院教授。22年4月から現職。自治省に入省後、大蔵省(財務省の前身)に出向し、27歳で税務署長として部下30人以上のマネジメントを担ったことに始まり、約30年の様々な管理職経験を持つ。
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