『周作人自伝』の詳細情報

周作人自伝
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 周作人自伝
サブタイトル
著者 [著者区分]■井田 進也 [翻訳]
■劉 岸偉 [翻訳]
■周 作人 [著・文・その他]
出版社 河出書房新社 レーベル
本体価格
(予定)
12000円 シリーズ
ページ数 568p Cコード 0098
発売予定日 2022-07-20 ジャンル 一般/単行本/外国文学、その他
ISBN 9784309208541 判型 A5
内容紹介
20世紀中国を代表する作家・日本研究者であり、兄・魯迅に比肩する知日派文人による自伝文学の最高峰。日中の文学・政治に対する深い洞察に満ちた第一級の史料、初の邦訳。
目次
著者略歴(井田 進也)
1938年生まれ。比較思想史研究者・大妻女子大学名誉教授。『中江兆民全集』の編集などに携わる。著書に『中江兆民のフランス』、訳書に『世界の名著 モンテスキュー』など。2016年没。
著者略歴(劉 岸偉)
1957年中国生まれ。東京工業大学教授。91年『東洋人の悲哀』でサントリー学芸賞受賞。2005年『小泉八雲と近代中国』で島田謹二学芸賞、12年『周作人伝 ある知日派文人の精神』で和辻哲郎文化賞受賞。
著者略歴(周 作人)
1885年中国浙江省生まれ。1906年兄の魯迅とともに渡日。辛亥革命後帰国し北京大学教授として、日本文学・ギリシャ文学の翻訳など多彩な文学活動を続ける。一時下獄。著書に『魯迅の故家』など。67年没。
他の書籍を検索する