『グロース 「成長」大全 ~微生物から巨大都市まで~(下) ~人工物・社会・経済編 ~ 』の詳細情報

グロース 「成長」大全 ~微生物から巨大都市まで~(下)
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タイトル グロース 「成長」大全 ~微生物から巨大都市まで~(下)
サブタイトル 人工物・社会・経済編
著者 [著者区分]■バーツラフ・シュミル [著・文・その他]
■三輪ヒナタ [翻訳]
■田中嘉成 [監修]
出版社 ニュートンプレス レーベル ニュートン新書
本体価格
(予定)
2036円 シリーズ ニュートン新書
ページ数 624p Cコード 0230
発売予定日 2022-07-19 ジャンル 一般/新書/社会科学総記
ISBN 9784315525878 判型 新書(B40)
内容紹介
 ビル・ゲイツが「バーツラフ・シュミルほど,その本を楽しみにしている作家はいない」と絶賛する著者による世界的話題作。世界屈指の思想家,統計分析の第一人者である著者は「限りある地球で無限の成長はあり得ない」と言います。本書では微生物のようなミクロから帝国のようなマクロまで,世界中のさまざまな形態の「成長」を,数値データを用いて壮大なスケールで解説。徹底した事実の明示によって成長の限界を導き出し,「脱成長」を提唱します。
 下巻では,人工物,都市の発展,経済や文明の進歩など,複雑な成長について論証。「生物圏の居住権確保のためには成長を優先すできではない」という著者の主張の根拠が鮮明に浮かび上がります。 
目次
第4章 人工物:すなわち人間がつくり出した物の成長とその性能
 道具と単一機械
 建造物
 インフラ
 輸送
 電子工学
第5章 人口,社会,経済:すなわち最も複雑な集合体の成長
 人口
 都市
 帝国
 経済
 文明
第6章 成長の後には何が起こるのか:すなわち,終焉と連続性
 生物のライフサイクル
 人工物とプロセスの後退
 人口集団と社会
 経済
 近代文明
終わりに
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