『それでも僕は持っている』の詳細情報

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タイトル それでも僕は持っている
サブタイトル
著者 [著者区分]甘利 幸太朗 [著・文・その他]
出版社 幻冬舎 レーベル
本体価格
(予定)
1300円 シリーズ
ページ数 112p Cコード 0095
発売予定日 2022-11-29 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784344940208 判型 46
内容紹介
野球をやってきたこと、出会った仲間たち、選んだ学校と職場――。
すべての選択に後悔はない。

焼肉屋で働いていたある日。
足の痛みが続き検査を受けると、悪性の神経膠腫(しんけいこうしゅ)が見つかり、
10~60ヶ月の命だと余命宣告を受け――。
25歳で闘病がはじまるも、日々の生活に楽しみを作り、
周囲の人々の素敵なところを見つけながら過ごしていく。
前向きでエネルギッシュな著者による自伝的エッセイ。

【目次】
病の始まり
入院生活の始まり
手術
リハビリのスタート
検査結果
久しぶりの外出
自己導尿の挑戦
もう一つのリハビリ
退院に向けて
小学生時代
中学生時代
高校生時代
地元の病院へ転院
退院
抗がん剤治療第3クール開始
車椅子での外出
友達と外出
再入院
急な意識レベル低下
球場で野球をするという目標
執筆のきっかけ
最後に
追記
目次
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