『フォークナー』の詳細情報

フォークナー
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タイトル フォークナー
サブタイトル
著者 [著者区分]日本ウィリアム・フォクーナー協会 [編集]
出版社 三修社 レーベル
本体価格
(予定)
1900円 シリーズ
ページ数 144p Cコード 3098
発売予定日 2022-04-25 ジャンル 専門/単行本/外国文学、その他
ISBN 9784384064681 判型 A5
内容紹介
第24号 特集:作家とその妻/夫

本書は、日本のフォークナー研究の活性化と国際化のために、日本ウィリアム・フォークナー協会で毎年一回刊行している研究誌です。特に毎号の特集テーマについて、日本国内はじめ、広くアジア諸国および世界の研究者にも原稿を依頼し、翻訳・掲載しています。
目次
【巻頭エッセイ】
ジェイムズ屋がフォークナーを読んだら●水野尚之

【シンポジウム:作家とその妻/夫】
旅するホーソーン夫妻
――創作と家庭の相克●城戸光世

サムとリヴィ、「マーク・トウェイン」とエルマイラ●後藤和彦

フォークナーとエステル
――フィクションを介した愛●相田洋明

プラスとヒューズの「探求」
――『エアリアル』にたどり着くまで●梶原照子

【アメリカ作家と南部】
「国際小説家」が南部と出会うとき
――ヘンリー・ジェイムズの再建期●小島尚人

【南部文学クラブ】
ユードーラ・ウェルティの『靴鳥』
――「矛盾」を隠す挿絵●太田直子

アフリカ系アメリカ版『風と共に去りぬ』
――マーガレット・ウォーカーの『ジュビリー』●山下昇

【書評】
藤平育子/渡邉真理子/生駒久美/ハーン小路恭子/松永京子/奥田暁代/本村浩二/金澤哲/鎌田禎子/田中敬子/銅堂恵美子
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