『色気は、50歳から。』の詳細情報

色気は、50歳から。
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タイトル 色気は、50歳から。
サブタイトル
著者 [著者区分]中谷彰宏 [著・文・その他]
出版社 春陽堂書店 レーベル
本体価格
(予定)
1600円 シリーズ
ページ数 192p Cコード 0095
発売予定日 2022-11-25 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784394380016 判型 46
内容紹介
何となく将来が不安で日々沈みがちな50代に中谷彰宏が送る、
日々をゴキゲンに過ごす方法。

1990年代初頭に中谷彰宏氏が出した就活本『面接の達人』。
当時、面接の達人に影響を受けた就活生も今や50代にさしかかっています。
仕事、家庭…と先が見えてきたり将来不安を抱えたりといった人は多くいるでしょう。
でも、どうせなら毎日をゴキゲンに過ごしませんか?
ゴキゲンに毎日過ごすキーワードは「色気」です。
若い世代と張り合ってカッコつけてもイタいだけ。大人の色気を身につけることで日々がゴキゲンに回っていきます。
さまざまな場面で色気を出す方法を中谷彰宏流にお伝えします。
目次
第1章 愛し力 
モノより、人に興味を持つ。
自分以外の人への興味から、色気は生まれる。
ほめてくれない人も、好きになる。
理解できないものを、好きになる。
プレゼントを渡す時、照れないで、両手で渡せる。
「自分がどう見られるか」より、「相手がどういう気持ちか」を考える。

第2章 予約力
予約を、自分でする。
過去を、懐かしがらない。
「どうせ」という先入観より、「なんかありそう」という予感を持つ。
知識より、体験が多い。
自分が目立つことより、場を盛り上げることを考える。
説明するより、物語を語る。
非難する人も愛せるのが、包容力。
暗唱できる詩を持つ。
即答する。
必要のない準備を、楽しむ。
メニューを全部見ないで、決める。
オーダー変更を、ゴキゲンに受け入れる。

第3章 出会い力
自分から、会いに行く。
「そんなふうにとられちゃうんだ」より、「そんな気持ちにさせてしまった」。
つきあいやすい人と会っていると、疲れやすくなる。
ボキャブラリーを、増やす。
嫌われることを恐れず、断る。
アイコンタクトで、会話する。
常連は、常連ぶらない。
モナコでは、55歳までは、子ども。
格上を見て学ぶ。
その場の全員に話しかける。
相手に、恥をかかせない。
相手のリズム感に乗る。
色気は、脇道から生まれる。

第4章 ギリギリ力
ラクラクより、ギリギリに、色気が生まれる。
色気は、緊張感にある。
自分の居場所にしがみつかない。
待っている姿勢を、見られている。
手に入れることより、捨てることで、色気が生まれる。
負ける美学を持つ。
「あの人も、老けたな」と言わない。
冷蔵庫にあるもので、料理する。

第5章 面白がり力
「今あるもの」を、面白がる。
いじられることを、楽しむ。
ガチャガチャで、ハズレを楽しめる。
近道より、まわり道を選ぶ。
面白いことを探すより、なんでも面白がれる。
勝ち負けで考えている人は、笑えない。
オノマトペと感嘆詞を使う。
教えるより、教えてもらう。

第6章 変態力
知らないメニューを、オーダーする。
理由のないバカバカしい行動ができる。
他者の評価より、自分の基準でファッションを選ぶ。
感動するより、ザワザワする。
認められないけど、好きなものが、色気になる。
自分の弱点が、色気になる。
世界を敵にまわしても、味方になる。
著者略歴(中谷彰宏)
1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。84年、博報堂入社。CMプランナーとして、テレビ、ラジオCMの企画、演出をする。91年、独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。ビジネス書から、恋愛エッセイ、小説まで多岐にわたるジャンルで、数多
くのベストセラー、ロングセラーを送り出す。「中谷塾」を主宰し、全国で講演・ワークショップ活動を行っている。
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