『全災害対応!最新子連れ防災BOOK--被災ママパパ1648人と作りました』の詳細情報

全災害対応!最新子連れ防災BOOK--被災ママパパ1648人と作りました
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タイトル 全災害対応!最新子連れ防災BOOK--被災ママパパ1648人と作りました
サブタイトル
著者 [著者区分]■冨川万美(NPO法人ママプラグ [著・文・その他]
■冨川万美(NPO法人ママプラグ) [著・文・その他]
出版社 祥伝社 レーベル
本体価格
(予定)
1500円 シリーズ
ページ数 Cコード 0095
発売予定日 2024-08-02 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784396618216 判型
内容紹介
明日、地震が来たらどうする?
被災ママパパの体験談をもとに検討し、
更新し続けてきた防災術の決定版『全災害対応! 子連れ防災BOOK』の最新版ができました。

自分と子どもの命の守り方から安全な避難生活まで。
子連れ家庭に「本当に必要なこと」が1冊に。
東日本大震災、能登半島地震、台風、豪雨、大雪まで、
最新防災情報を網羅しました。

◎命と心を守る防災術とは? こんなときどうする?
・津波に向かって車を走らせていた!?
・子どもがどこにいるのか見当もつかずパニックに!?
・家族の集合場所を決めておらず途方に暮れた!?
・子どもが積み木で地震ごっこをするようになった!?

◎著者の言葉より
「東日本大震災後、ママプラグでは、地震や津波をはじめ、台風、水害、大雪など、さまざまな災害で被災したママやパパに話を聞き、その体験談をもとに必要な対策をまとめてきました。年間100件を超す講座や防災ピクニックを開催し、ブラッシュアップしてきた防災術を書籍化。おかげさまで大きな反響をいただいてきました。本書はその最新版です。
2024年元日に能登半島地震が起こり、「地震は日を選ばず、いつくるのかわからない」ということを改めて認識した方も多いのではないでしょうか。
 本来、防災は、恐れながらストイックに行うものではありません。そして、子どもの年齢やニーズに合わせて変化していくものです。
 日々の生活の中で、親が子どもと一緒になって楽しみながら行うことで、子どもの生きる力、身を守る力を育ててくれます。家族のきずなは強まり、日常生活の質そのものが底上げされるでしょう。
 被災されたママやパパの声をご家族の防災にお役立てください。」

◎目次より抜粋
●まえがき
■1 そのとき、どうやって身を守ったか
・こんな場所で被災したら?
・被災ママパパ体験談   …ほか
      【コラム】 被災証明書と罹災証明書 
■2 体験談に学ぶ本当に必要な防災とは
・被災体験から学ぶ防災術
・被災体験に学ぶ「あれがあってよかったグッズ」 
・スマホに入れておきたいアプリ …ほか
      【コラム】 女性と子どもの防災
■3 オーダーメイドで考える防災
・本当に必要な防災を考える
・オーダーメイド防災 避難バッグの考え方
・オーダーメイド防災 調べておくと安心  …ほか
      【コラム】 ペットの防災
■4 もう一歩先へ 自ら動く防災
・体験談から実践するわが家の防災 …ほか
      【コラム】 高齢者の防災  
■5 医療従事者に聞く 災害時に必要なこと
・災害医療の視点で考える …ほか
●あとがき
●お役立ちサイト
目次
著者略歴(冨川万美(NPO法人ママプラグ))
特定非営利活動法人ママプラグ理事、同法人アクティブ防災事業代表。青山学院大学卒業後、大手旅行会社、PR会社を経て、フリーランスに転向。東日本大震災の支援活動を機にNPO法人ママプラグの設立に携わる。子育ての当事者が自ら学び、自ら考え、自ら動く「アクティブ防災」を提唱し、防災講座、ファシリテーターの育成を行いながら、「東京防災」監修など、官公庁や自治体の防災対策への協力や、書籍、雑誌などで監修を務める。
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