『かわいい組ひもの教科書 ~はじめてでもかんたんにつくれる 50通りの組み方とアクセサリーのつくり方 ~ 』の詳細情報

かわいい組ひもの教科書
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タイトル かわいい組ひもの教科書
サブタイトル はじめてでもかんたんにつくれる 50通りの組み方とアクセサリーのつくり方
著者 [著者区分]■多田 牧子 [監修]
■多田 牧子 [監修]
■多田 牧子 [監修]
出版社 誠文堂新光社 レーベル
本体価格
(予定)
1500円 シリーズ
ページ数 160p Cコード 2077
発売予定日 2014-04-11 ジャンル 実用/単行本/家事
ISBN 9784416314043 判型 B5変形
内容紹介
組ひもとは、日本伝統の工芸品で細い絹糸や綿糸を組んで仕上げるひものこと。
帯締めや根付に使用されているところを目にしている人が多いかもしれません。

組ひもと聞くと和のイメージを抱きやすいですが、本来の使い方以外にも
キーホルダー、アクセサリー、インテリア小物などに広く活用することができます。
そして嬉しいことに、組ひもは誰でもかんたんに作ることができるのです。

道具は中央に穴の開いた「丸台」のほかに、「組ひもディスク」「組ひもプレート」と糸だけ。
穴が開いていればスツールでもお風呂の椅子でもいいのです。

この本ではこれら3種の道具を使い、やさしい組み方から応用まで、50通りの組み方を紹介します。
すべての組み方に手筈の図解が入っているので、はじめて挑戦する人でもぜったいに組むことができ、
またうまく組めないときの解決法や組み方を忘れてしまった時の思い出し方なども掲載しています。

そして、3人の手づくり作家による組ひもを使ったアクセサリーのレシピも掲載。
ネックレス、ブレスレット、ヘッドアクセサリーなど、華奢でかわいい作品が並びます。

組ひもを知っていた人も知らなかった人も、組ひもの新たな魅力を発見できるはず。
色づかいのアレンジや組み目の美しさを楽しみながら、自分なりの組ひもづくりに挑戦してみてください。


■目次
組ひもをはじめよう Basic Lesson
組ひもディスク・丸台で組む
組ひもプレートで組む
かわいい組ひもアレンジ 組ひもを使ったアクセサリー&小物アイテムのつくり方

******************************
目次
はじめに
糸を選ぶ 柄を組む 組んで創る
日本の組ひもの歴史

●組ひもをはじめよう Basic Lesson
組ひもづくりに必要な道具・便利な道具
組むときの姿勢と基本の手の位置
組むための道具1 丸台
組むための道具2 組ひもディスク
組むための道具3 組ひもプレート
組ひもの糸
組みはじめの準備と基本の動作1 丸台
組みはじめの準備と基本の動作2 組ひもディスク
組みはじめの準備と基本の動作3 組ひもプレート
組み終わりの結び方
こんな時どうする? 〜組ひもの疑問解決〜

●組ひもディスク・丸台で組む
No.01 八つ金剛組(8Z-スパイラル)
No.02 八つ金剛組(8S-スパイラル)
No.03 八つ金剛返し組(8S&Z-スパイラル)
No.04 十二金剛組(12Z-スパイラル)
No.05 十二金剛組(12S-スパイラル)
No.06 十二金剛返し組(12S&Z-スパイラル)
No.07 十六金剛組(16Z-スパイラル)
No.08 十六金剛組(16S-スパイラル)
No.09 十六金剛返し組(16S&Z-スパイラル)
No.10 丸四つ組
No.11 鎖つなぎ組
No.12 八つ土筆組

●組ひもプレートで組む
No.40 10本畝組
No.41 12本畝組
No.42 16本畝組
No.43 10本1-1組・安田組
No.44 12本1-1組・安田組
No.45 16本1-1組・安田組
No.46 10本ジグザグ安田組
No.47 12本ジグザグ安田組
No.48 16本ジグザグ安田組
No.49 10本縁取りジグザグ安田組
No.50 12本1-1円形らせん組

●かわいい組ひもアレンジ 組ひもを使ったアクセサリー&小物アイテムのつくり方
ラッピングひも
トリコロールのパスホルダー
ドロップピアス
ゴールドビーズのキーホルダー
ジグザグのミサンガ
ねじりのミサンガ
夏帽子のひも
きらめきビーズのカチューシャ
あじさいのコーム
コットンパールと天然石のネックレス
リボンのバレッタ

組ひもinformation
組ひもアレンジのために覚えておきたい 結び方と組み方
著者略歴(多田 牧子)
1970年日本女子大学家政学部被服学科卒業。2003年京都工芸繊維大学大学院博士課程修了。工学博士。
日本の組ひもを約40年、アンデスの組ひもを約30年にわたり研究制作。組ひもに関する著書は『組紐総覧1 丸台の組紐』『組紐総覧6 組紐ディスクとプレート』(以上、テクスト)をはじめ多数。海外のワークショップにも年に数回招かれ、組ひもの魅力を伝えている。現在、京都工芸繊維大学大学院・日本女子大学・山野美容芸術短大の講師を務める。
著者略歴(多田 牧子)
1970年日本女子大学家政学部被服学科卒業。2003年京都工芸繊維大学大学院博士課程修了。工学博士。
日本の組ひもを約40年、アンデスの組ひもを約30年にわたり研究制作。組ひもに関する著書は『組紐総覧1 丸台の組紐』『組紐総覧6 組紐ディスクとプレート』(以上、テクスト)をはじめ多数。海外のワークショップにも年に数回招かれ、組ひもの魅力を伝えている。現在、京都工芸繊維大学大学院・日本女子大学・山野美容芸術短大の講師を務める。
著者略歴(多田 牧子)
1970年日本女子大学家政学部被服学科卒業。2003年京都工芸繊維大学大学院博士課程修了。工学博士。
日本の組ひもを約40年、アンデスの組ひもを約30年にわたり研究制作。組ひもに関する著書は『組紐総覧1 丸台の組紐』『組紐総覧6 組紐ディスクとプレート』(以上、テクスト)をはじめ多数。海外のワークショップにも年に数回招かれ、組ひもの魅力を伝えている。現在、京都工芸繊維大学大学院・日本女子大学・山野美容芸術短大の講師を務める。
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