『ウクライナから来た少女 ズラータ、16歳の日記』の詳細情報

ウクライナから来た少女 ズラータ、16歳の日記
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タイトル ウクライナから来た少女 ズラータ、16歳の日記
サブタイトル
著者 [著者区分]ズラータ・イバシュコワ [著・文・その他]
出版社 株式会社 世界文化社 レーベル
本体価格
(予定)
1500円 シリーズ
ページ数 160p Cコード 0098
発売予定日 2022-10-04 ジャンル 一般/単行本/外国文学、その他
ISBN 9784418225040 判型 A5
内容紹介
たとえ戦争から逃げても、夢からは逃げない。

・報道番組で複数回単独特集、オンエア後問合せ殺到!
・ウクライナ侵攻からの逃避行ドキュメンタリー、出版後の反響必至!
・親子関係、日本と海外での教育の違い、避難民がみた日本のリアル
・明日、日本にもし戦争が起きたら、16歳の少女のような決断ができるか~今、もう一度生き方を考えさせる本

「みなさん、明日は戦争になります」―--。
もし、学校の先生から突然こう言われたら? 
マンガの世界だけだとおもっていた戦争が起きたとき、
人見知りだった16歳の少女は、たった一つの夢にすべてをかけて祖国から脱出することを決意した。

もし無人島でたった一つもっていけるものは、なんて考えていたのは何だったのか? 
持っていけたのは、1冊の本とスケッチブック。
敵は兵士や爆弾だけではない。
コロナとの闘い、親子の葛藤、運命的な親友との出会い―-現実はマンガより奇なり。
これは夢が明日につながると信じた少女の等身大のサバイバル日記だ。

※本書の売上の一部をウクライナ人道危機救援をはじめ日本赤十字社が行う国際活動に寄付いたします。
目次
著者略歴(ズラータ・イバシュコワ)
ウクライナ ドニプロ出身。16歳でロシア侵攻を体験。幼い頃から美術が好きで数々の賞を受賞。
13歳で日本に興味を持ち、日本語の塾にも通いながら日本でマンガ家になることを夢見ていた。
2022年4月、数々の困難を乗り越え母と別れ日本に避難。
現在、アートの勉強をしながら日本語の習得をしつつ、日本の美大を目指している。
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