『事業用ビル賃貸借の退去・精算のトラブル予防と解決法』の詳細情報
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タイトル |
事業用ビル賃貸借の退去・精算のトラブル予防と解決法 |
サブタイトル |
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著者 [著者区分] | 立川 正雄 [著・文・その他]
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出版社 |
税務経理協会 |
レーベル |
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本体価格 (予定) |
3900円 |
シリーズ |
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ページ数 |
340p
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Cコード |
3034 |
発売予定日 |
2025-04-14 |
ジャンル |
専門/単行本/経営 |
ISBN |
9784419072377 |
判型 |
A5 |
内容紹介 |
事業用ビル退去時・精算時に何が問題となりどんなトラブルに起こりうるのか。 具体例をQ&A形式で示しその対処方法を事業用不動産の賃貸契約に関する法的ポイントを押さえながら、わかりやすく解説しました。
また、今後のトラブル予防として、契約条項の作り方と注意点がわかる「事業用ビル賃貸借契約書」のモデル契約案文も掲載しています。 ※現在使用している事業用ビル賃貸借契約書を今後の改定するための参考として利用可能です。
不動産の賃貸実務に携わる現場の担当者の立場で作成しているので、事業用ビルのオーナー、管理会社、仲介業者、テナントの方などにもお役立てていただけます。 もちろん、貸主・借主倒産時の処理のようにプロの方にも役立つ内容になっています。
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目次 |
第1部 退去(契約終了)と精算トラブルの概観 第1章 事業用ビル賃貸借の退去(契約終了)事由 第2章 事業用ビル賃貸借の退去精算
第2部 契約の終了に関する問題点とトラブル 第1章 更新拒絶 第2章 借主からの更新拒絶 第3章 貸主からの更新拒絶 第4章 法定更新後の借主からの解約 第5章 法定更新後の貸主からの解約 第6章 自動更新の停止 第7章 借主からの中途解約 第8章 貸主からの中途解約 第9章 建て貸し(建築協力金方式)における中途解約制限特約 第10章 違約解除(契約違反による解除) 第11章 定期借家契約の終了 第12章 普通借家契約から定期借家契約への切り替え 第13章 マスターリース契約の終了
第3部 原状回復義務 第1章 借主の原状回復義務の法的意味 第2章 事業用賃貸建物の原状回復の特約 第3章 原状回復義務と残存価格(減価償却) 第4章 原状回復トラブルを回避する方法 第5章 借家権譲渡・造作譲渡が行われた際の原状回復条項
第4部 敷金・保証金の精算と返還 第1章敷金・保証金(民法改正) 第2章 敷金・保証金の償却 第3章 借家権・造作譲渡と敷金・保証金 第4章 敷金・保証金を使ったテナント支援
第5部 連帯保証人への請求 第1章 保証人・保証会社 第2章 連帯保証人を代理人にした明渡し 第3章 民法改正による個人根保証人の保護 第4章 極度額による個人根保証人の保護 第5章 元本確定による個人根保証人の保護 第6章 借主の財務状況の説明による個人根保証人の保護 第7章 保証人からの問い合わせに対する貸主の回答義務 第8章 更新と連帯保証 第9章 改正民法(債権法)施行後の更新と連帯保証
第6部 早期解約違約金・フリーレント 第1章 早期解約違約金・フリーレント
第7部 退去(明渡し) 第1章 明渡しを担保する契約条項(原状回復特約) 第2章 原状回復の履行と明渡し 第3章 ビル建替えのための立退き 第4章 明渡訴訟を使わない退去 第5章 自力救済
第8部 マスターリース・サブリースの終了と精算 第1章 マスターリースの終了とサブリースの終了 第2章 マスターリース終了時の精算 第3章 転借人テナントの失火・事故責任
第9部 明渡しの強制執行 第1章 明渡しの最終交渉 第2章 明渡しの強制執行をする為の準備 第3章 即決和解 第4章 明渡訴訟・強制執行
第10部 借主・貸主の倒産と退去・精算 第1章 借主破産時の貸主・管理業者の対応 第2章 借主の民事再生・会社更生時の貸主・管理業者の対応 第3章 貸主破産時の借主・管理業者の対応 第4章 貸主民事再生・会社更生時の借主・管理業者の対応
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