『女の背ぼね』の詳細情報

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タイトル 女の背ぼね
サブタイトル
著者 [著者区分]佐藤愛子 [著・文・その他]
出版社 リベラル社 レーベル
本体価格
(予定)
1200円 シリーズ
ページ数 215p Cコード 0095
発売予定日 2023-03-17 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784434318115 判型
内容紹介
今年100歳になる愛子センセイの痛快エッセイ。女がスジを通して悔いなく生きるための指南書です。幸福とは何か、夫婦の問題、親としてのありかた、老いについてなど、適当に賢く、適当にヌケていきるのが愛子センセイ流。おもしろくて、心に沁みる、愛子節が存分に楽しめます。
目次
1章 幸福についての“女の背ぼね”40~70代 苦労は必ずしも不幸ではない/2章 私好みの“女の背ぼね”50~70代 適当に賢く、適当にヌケている/3章 夫婦関係の“女の背ぼね”40~60代 慢性の病気を克服していくように/4章 親としての“女の背ぼね”40~60代 女と母は強くあれ/5章 男性に対する“女の背ぼね”50~60代 これが男というもの/6章 老いを生きる“女の背ぼね”50~70代 いつ死んでも未練はない
著者略歴(佐藤愛子)
1923年大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。小説家・佐藤紅緑を父に、詩人・サトウハチローを兄に持つ。69年『戦いすんで日が暮れて』で第六十一回直木賞、79年『幸福の絵』で第十八回女流文学賞、2000年『血脈』の完成により第四十八回菊池寛賞、15年『晩鐘』で第二十五回紫式部文学賞を受賞。17年旭日小綬章を受章。
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