『絵本通俗三国志 2』の詳細情報

絵本通俗三国志 2
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タイトル 絵本通俗三国志 2
サブタイトル
著者 [著者区分]■湖南 文山 [著・文・その他]
■葛飾 戴斗 [イラスト]
■落合 清彦 [著・文・その他]
出版社 第三文明社 レーベル 絵本通俗三国志
本体価格
(予定)
1505円 シリーズ
ページ数 296p Cコード 0093
発売予定日 1982-01-01 ジャンル 一般/単行本/日本文学、小説・物語
ISBN 9784476040722 判型 A5
内容紹介
曹操は呂布を破り、帝を迎えて権力を掌中にする。曹操の横暴に対して、玄徳は秘計をめぐらし、静かに時をうかがう。──元禄2年(1689)の序がある湖南文山訳の『通俗三国志』に150年後、二世葛飾戴斗が挿画を付し、天保12年(1841)に『絵本通俗三国志』は完結した。本書はこれを底本とし、原文の味わいをそこなわない範囲で新たな校訂を加えた。
目次
著者略歴(湖南 文山)
江戸時代・元禄期の京都天龍寺の僧であった義轍と月堂の兄弟が使った筆名。中国伝来の『三国志演義』の和訳に義轍が着手し、その没後、月堂が引き継いで『通俗三国志』50巻が完成した。
著者略歴(葛飾 戴斗)
江戸時代・文政天保期の絵師にして、葛飾北斎の高弟。北斎から「戴斗」の号を譲られ、二世葛飾戴斗を名乗る。
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