『「おとなしい人」の完全成功マニュアル ~内向型の強みを活かして人生を切り拓く方法 ~ 』の詳細情報

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タイトル 「おとなしい人」の完全成功マニュアル
サブタイトル 内向型の強みを活かして人生を切り拓く方法
著者 [著者区分]西 剛志 [著・文・その他]
出版社 ダイヤモンド社 レーベル
本体価格
(予定)
1600円 シリーズ
ページ数 216p Cコード 0036
発売予定日 2024-06-13 ジャンル 一般/単行本/社会
ISBN 9784478119211 判型 46
内容紹介
近年の研究で、「性格がいい人のほうが、才能のある人より成功する確率が高い」という結論が導き出されている。
性格がよければ、人から信頼され、愛され、多くの協力を得られるからだ。
そして「性格がいい」と言われる人の重要な資質に「誠実性」というものがある。
何事もコツコツと忍耐強く取り組む性格だ。
この傾向は、「内向型」と言われる人に多いという。
幼少期に内向型で自分と向き合った時間の長い人は、大人になってから花開くことがよくあるという。
そういう人は、どうやって自分を成長させることができたのか? 
大成功した人の多くは、内向型から出発して、両行型へ成長した人だという。
内向型は「物事を深く考える」など、素晴らしい特徴を持っている。その強みを活かして、自分を成長させればいいのだ。
性格は、実はちょっとした工夫で変えることができるのだ。
内向型が陥りやすいネガティブな思考は、幼少期に受けた「傷」がその構成要因になっている場合が多い。
その傷を取り除けば、苦しみも嘘のようになくなる。その方法は決して難しくない。
自分の性格を理解し、成長させて、成功へ踏み出す人のためのガイドブック。
目次
第1章: 「内向型」と「外向型」――本当の自分はどっち?
◯「外向型」より「内向型」のほうが優秀な営業マンになる
◯「内向型」「外向型」「両向型」のどれかわかる簡易診断
◯ 人見知りは3つの性格でできている
第2章:内向的な性格に秘められたすごい力
◯脳の中では「才能」と「性格」は区別できない
◯トップアスリートの10人に9人は内向型?
◯「内向性」にまつわる4つの非常識
第3章:「控えめなのに優秀な人」がやっていること
◯内向型の脳は深く考え、孤独に強い
◯「内向性」を活かして成功した人の共通点
◯「おとなしい人」でも部下を動かせる3つのしくみ
第4章:性格が作られる本当のワケ
◯性格の正体は「痛み」と「快感」の記憶である
◯外向型がポジティブ思考になりやすい理由
◯内向型ほど「負の遺産」が多いワケ
第5章: 「痛み」の記憶を消去できればマイナス思考はシフトできる
◯マイナス思考の本当の原因は『神経症傾向』
◯SNSでたった1つのコメントが気になる理由
◯「性格のリセット」で子ども時代の自分に戻る
第6章:「行動」と「環境」があなたを変える 
◯「付き合う人」をシフトする
○「環境」をシフトする
○「行動」をシフトする〇100の行動リスト
第7章:世界初の「ゾーン体操TM」で新しい自分になる 
◯体の動きで脳のパターンがシフトする
◯ゾーン体操TMの4つのステップ
○「ゾーン体操」が効かない方へ
著者略歴(西 剛志)
脳科学者(工学博士)、分子生物学者。T&Rセルフイメージデザイン代表取締役。東京工業大学大学院生命情報専攻終了。2002年に博士号を取得後、特許庁を経て、2008年に企業や個人のパフォーマンスをアップさせる会社を設立。子育てからビジネス、スポーツまで世界的に成功している人たちのノウハウや、大人から子どもまで才能を引き出す方法を提供するサービスを展開し、企業から教育者、高齢者、主婦など含めて1万人以上をサポート。「世界一受けたい授業」「モーニングショー」「カズレーザーと学ぶ。」などテレビ出演も多数。著書『80歳でも脳が老化しない人がやっていること』が20万部超のベストセラーに。
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