『「笛吹き男」の正体 ~東方植民のデモーニッシュな系譜 ~ 』の詳細情報

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タイトル 「笛吹き男」の正体
サブタイトル 東方植民のデモーニッシュな系譜
著者 [著者区分]浜本 隆志 [著・文・その他]
出版社 筑摩書房 レーベル
本体価格
(予定)
1600円 シリーズ 筑摩選書
ページ数 256p Cコード 0322
発売予定日 2022-11-17 ジャンル 一般/全書・双書/外国歴史
ISBN 9784480017536 判型 46
内容紹介
中世ドイツ・ハーメルンの「笛吹き男」伝説。一三〇名に及ぶ子供たちが突如消えた事件である。「東方植民」の視点から真相に迫り、ドイツ史における系譜を探る。
目次
著者略歴(浜本 隆志)
浜本隆志 (はまもとたかし):1944年香川県生まれ。関西大学名誉教授。ワイマル古典文学研究所、ジーゲン大学留学。博士(文学)。ドイツ文化論・ヨーロッパ文化論専攻。著書に『「窓」の思想史』(筑摩選書)、『拷問と処刑の西洋史』(新潮選書)、『魔女とカルトのドイツ史』(講談社現代新書)、『バレンタインデーの秘密』』(平凡社新書)、『ナチスと隕石仏像』(集英社新書)、『図説 ヨーロッパの紋章』『図説ヨーロッパの装飾文様』(ともに、河出書房新社)などがある。
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