『基地はなぜ沖縄でなければいけないのか』の詳細情報

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タイトル 基地はなぜ沖縄でなければいけないのか
サブタイトル
著者 [著者区分]川名 晋史 [著・文・その他]
出版社 筑摩書房 レーベル
本体価格
(予定)
1600円 シリーズ 筑摩選書
ページ数 240p Cコード 0336
発売予定日 2022-11-17 ジャンル 一般/全書・双書/社会
ISBN 9784480017598 判型 46
内容紹介
沖縄に米軍基地が集中し、その状態が続くのはなぜか? この問題の解決策とは? 基地問題の「解決」をめぐり論争が続く今、基地研究の成果を世に問う渾身の書!
目次
著者略歴(川名 晋史)
川名 晋史(かわな・しんじ):東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授。1979年生まれ。専門は米国の海外基地政策。著書に『基地の政治学:戦後米国の海外基地拡大政策の起源』(白桃書房、2012年〔佐伯喜一賞〕)、『共振する国際政治学と地域研究: 基地、紛争、秩序』(勁草書房、2019年)、『基地の消長1968-1973:日本本土の米軍基地「撤退」政策』(勁草書房、2020年〔猪木正道賞特別賞〕)、『基地問題の国際比較:「沖縄」の相対化』(編著、明石書店、2021年)、『世界の基地問題と沖縄』(編著、明石書店、2022年)、Exploring Base Politics(Shinji Kawana and Minori Takahashi eds., Routledge, 2021)などがある。
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