『ソ連核開発全史』の詳細情報

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タイトル ソ連核開発全史
サブタイトル
著者 [著者区分]市川 浩 [著・文・その他]
出版社 筑摩書房 レーベル
本体価格
(予定)
860円 シリーズ ちくま新書
ページ数 240p Cコード 0231
発売予定日 2022-11-10 ジャンル 一般/新書/政治-含む国防軍事
ISBN 9784480075192 判型 新書(B40)
内容紹介
史上最大の水爆実験から最悪の原発事故、原発大国ウクライナの背景まで。危険や不安を孕みながら推し進められたソ連の原子力計画の実態に迫る、かつてない通史。
目次
著者略歴(市川 浩)
市川 浩(イチカワ ヒロシ):1957年京都市生まれ。専門は科学技術史。現在、広島大学総合科学部教授。博士(商学)。大阪外国語大学ロシア語学科卒業、大阪市立大学大学院経営学研究科後期博士課程修了。著書『冷戦と科学技術――旧ソ連邦 1945~1955年』(ミネルヴァ書房)、『核時代の科学と社会――初期原爆開発をめぐるヒストリオグラフィー』(丸善出版)、Soviet Science and Engineering in the Shadow of the Cold War(Routledge, 2019)、編著『科学の参謀本部――ロシア/ソ連邦科学アカデミーに関する国際共同研究』(北海道大学出版会)など。
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