『ドキュメント 娼婦の声 ~忘れられた貧困、差別、孤独の記録 ~ 』の詳細情報

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タイトル ドキュメント 娼婦の声
サブタイトル 忘れられた貧困、差別、孤独の記録
著者 [著者区分]牧野 宏美 [著・文・その他]
出版社 筑摩書房 レーベル
本体価格
(予定)
820円 シリーズ ちくま新書
ページ数 208p Cコード 0236
発売予定日 2023-04-08 ジャンル 一般/新書/社会
ISBN 9784480075307 判型 新書(B40)
内容紹介
「からゆきさん」の肉声テープ、「パンパン」の手記、幕末遊女の日記。貧困から娼婦となり蔑視され生きた女性の苛酷な実態を、赤裸々な実録資料から丹念に追う。
目次
著者略歴(牧野 宏美)
牧野 宏美(まきの・ひろみ):毎日新聞記者。2001年入社。広島支局、大阪社会部、東京社会部、デジタル報道センターを経て、現在デジタル編集本部デスク。広島では平和報道、社会部では経済事件や裁判などを担当した。障害者や貧困の問題にも関心がある。毎日新聞取材班としての共著書に『SNS暴力』(毎日新聞出版)。
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