『消費社会を問いなおす』の詳細情報

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タイトル 消費社会を問いなおす
サブタイトル
著者 [著者区分]貞包 英之 [著・文・その他]
出版社 筑摩書房 レーベル
本体価格
(予定)
880円 シリーズ ちくま新書
ページ数 272p Cコード 0236
発売予定日 2023-01-07 ジャンル 一般/新書/社会
ISBN 9784480075338 判型 新書(B40)
内容紹介
消費社会は私たちに何をもたらしたか。深刻な環境問題や経済格差に向き合いながら、すべての人びとに自由や多様性を保障するこれからの社会のしくみを構想する。
目次
著者略歴(貞包 英之)
貞包英之(さだかね・ひでゆき):1973年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。現在、立教大学社会学部現代文化学科教授。専門は社会学・歴史社会学・消費社会論。著書に『地方都市を考える──「消費社会」の先端から』(花伝社)、『消費は誘惑する 遊廓・白米・変化朝顔──一八、一九世紀日本の消費の歴史社会学』(青土社)、『サブカルチャーを消費する──20世紀日本における漫画・アニメの歴史社会学』(玉川大学出版部)など。訳書にD・ミラー『消費は何を変えるのか――環境主義と政治主義を越えて』(法政大学出版局)がある。
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