『再生可能エネルギーの「現実」と「未来」がよくわかる本』の詳細情報

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タイトル 再生可能エネルギーの「現実」と「未来」がよくわかる本
サブタイトル
著者 [著者区分]市村 拓斗 [監修]
出版社 東京書籍 レーベル
本体価格
(予定)
2300円 シリーズ
ページ数 276p Cコード 0030
発売予定日 2024-08-19 ジャンル 一般/単行本/社会科学総記
ISBN 9784487817399 判型 B5変形
内容紹介
電気やガス料金が上がらないようにするためにはどうすればよいのでしょうか?

為替や戦争などの外的要因で価格が上下してしまう海外産エネルギーをなるべく減らし、自国産エネルギーを増やしてエネルギー自給率を上げること、これが一つの解であると考えます。
日本はガスや石炭などの化石エネルギーは乏しいですが、風力・太陽光・水力・地熱などの地球にやさしい持続可能な再生可能エネルギーは豊富にあります。
その自国産の再生可能エネルギーを増やすことで、海外産エネルギー購入の膨大なコストを減らし、有事の際のエネルギー安全保障を確保し、脱炭素で地球温暖化を防ぐことができたら最高です。
この本では、風力・太陽光・水力・地熱といった再エネの現在・未来、そして問題点を、中学生も理解できるよう図版を使ってわかりやすく解説しました。また、各発電のメカニズムから開発を妨げる裏事情:オトナの事情まで網羅しています。
毎日一度は耳にする再エネが気になる・興味がある方に是非読んでいただければ幸いです。
目次
著者略歴(市村 拓斗)
監修:市村 拓斗 (いちむら たくと)
森・濱田松本法律事務所 パートナー弁護士
1982年神奈川県生まれ。早稲田大学法科大学院修了、2009年に弁護士登録、森・濱田松本法律事務所入所。電力・再生可能エネルギー分野等のエネルギー分野全般に関する業務を広く取り扱う。
経済産業省・資源エネルギー庁へ3度の出向経験を有し、2021年から2023年まで資源エネルギー庁電力・ガス事業部の制度企画調整官として「長期脱炭素電源オークション」や「同時市場」などの議論を主導した。
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