『令和型不登校をあきらめない』の詳細情報

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タイトル 令和型不登校をあきらめない
サブタイトル
著者 [著者区分]■神村 栄一 [編集]
■稲垣 貴彦 [編集]
出版社 日本評論社 レーベル こころの科学増刊
本体価格
(予定)
1800円 シリーズ
ページ数 160p Cコード 9411
発売予定日 2024-08-27 ジャンル 雑誌扱い/ムック・その他/心理(学)
ISBN 9784535904712 判型 A5
内容紹介
10年連続で不登校が増加している。学校システムも揺らぐ中、従来の理解では支援が届かない。不登校の子どもの今に資する対応とは。
目次
はじめに 令和型の不登校をあきらめない 神村栄一

1 総論
令和型不登校が増えた学校と社会の背景 和久田学(子どもの発達科学研究所)
援助を求めない/求められない子どもの心理 新井 雅(跡見学園女子大学心理学部)
つながりを求める気持ちと令和型不登校 土井隆義(筑波大学人文社会系)

2 令和型不登校をあきらめないさまざまなステージ
「学校に行きたくなる」学校づくりを実現するポジティブ行動支援 大対香奈子(近畿大学総合社会学部)
令和型不登校をあきらめないスクールカウンセラー 掛井一徳(名古屋市SC)
それでも学校復帰をめざす支援技術 小野昌彦(明治学院大学心理学部)
令和型不登校と居場所づくり 野呂耕助(浜松市SC/メンタルクリニック・ダダ)

3 精神科医療の立場から
思春期精神科で診る令和型不登校 稲垣貴彦
医療受診が必要なのかどうかの判断 藤田純一(横浜市立大学精神医学教室)
令和型不登校と神経発達症 辻井農亜(富山大学附属病院)
令和型不登校をあきらめない医療での治療のあれこれ 鈴木 太(上林記念病院)
ネットやゲームにハマった令和型不登校の子どもへのアプローチ 関 正樹(大湫病院)
令和型不登校とひきこもり 加藤隆弘(九州大学病院精神科神経科)

4 背景からアプローチする令和型不登校
深刻なトラウマをかかえた不登校事例への支援 小林奈穂美(カウンセリングルームさくら)
勉強ができない子を「不登校」だけで理解しない支援 中邑賢龍(東京大学先端科学技術研究センター)
小児科の診察室で出逢う不登校――不登校の医療化について思うこと 山口有紗(子どもの虐待防止センター)

コラム
業界用語を再考する 稲垣貴彦
スクールソーシャルワーカーと令和型不登校 馬場幸子(関西学院大学人間福祉学部社会福祉学科)
著者略歴(神村 栄一)
臨床心理士・公認心理師、新潟大学人文社会学系教授
著者略歴(稲垣 貴彦)
精神科医、元琵琶湖病院思春期青年期治療部部長
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