『広がる「食の格差」とどう向き合うか』の詳細情報

広がる「食の格差」とどう向き合うか
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タイトル 広がる「食の格差」とどう向き合うか
サブタイトル
著者 [著者区分]農政ジャーナリストの会 [編集]
出版社 農山漁村文化協会 レーベル 日本農業の動き
本体価格
(予定)
1200円 シリーズ
ページ数 164p Cコード 0061
発売予定日 2022-02-04 ジャンル 一般/単行本/農林業
ISBN 9784540210631 判型 B6
内容紹介
コロナ禍があぶり出した「現代の貧困」は経済的に弱い立場の人々、特に子どもたちの食生活を直撃しています。2021年4~6月に開かれた農政ジャーナリストの会の研究会では、子どもの貧困研究の第一人者として知られる阿部彩・東京都立大学教授、子ども食堂の支援活動を展開する社会活動家の湯浅誠氏、フードバンク山梨の米山けい子理事長、経済格差が健康格差に直結する実態を研究する京都大学の近藤尚己教授を招きました。それぞれの現場から、食の現場が抱える問題に迫っていきます。
目次
◎特集 広がる「食の格差」とどう向き合うか
子どもの貧困と食格差
   阿部彩(東京都立大学教授)
子ども食堂がひらく食の未来
   湯浅誠(全国こども食堂支援センターむすびえ理事長)
コロナ禍と闘うフードバンクの取り組み
   米山けい子(認定 NPO 法人フードバンク山梨理事長)
経済格差による健康格差をどう是正するか
   近藤尚己(京都大学大学院医学研究科主任教授)
著者略歴(農政ジャーナリストの会)
農業関係の報道・解説・出版に携わるジャーナリストや研究者等、全国約300の会員からなる自主独立の組織。会員の情報交換の場とともに、調査や研究をすることによって国内外の農業情勢や問題点を正しく把握し、公正な報道、評論活動を行なうことをめざす。年に4テーマを選び、専門家等を招いて研究会を開催。
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