『リモートワークを科学する I [調査分析編] ~データで示す日本企業の課題と対策 ~ 』の詳細情報

リモートワークを科学する I [調査分析編]
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タイトル リモートワークを科学する I [調査分析編]
サブタイトル データで示す日本企業の課題と対策
著者 [著者区分]■加藤 俊彦 [編集]
■髙橋 潔 [編集]
出版社 白桃書房 レーベル
本体価格
(予定)
3000円 シリーズ
ページ数 272p Cコード 3034
発売予定日 2022-09-11 ジャンル 専門/単行本/経営
ISBN 9784561267584 判型 A5
内容紹介
COVID-19(新型コロナウイルス感染症)により突然広まったリモートワーク。日本の各企業はどう対応していったのか。

本シリーズは、リモートワークの実態を把握し、企業の今後の取り組みに寄与すること、企業経営に関心をもつ研究者やアナリストに新たな知見を提言すべく編まれたものである。8つのアンケート調査から得られた研究成果を一冊に集めた第I巻(調査分析編)と、10社以上の企業ケースを幅広く収録した第II巻(事例編)からなる。

調査分析編となる本書第I巻『データで示す日本企業の課題と対策』では、COVID?19が拡大したほぼ同時期に、独自の視点で行われた8つの調査を掲載している。複数の調査結果を一度に眺められるだけでなく、思いも寄らない発見などを通じて、リモートワークの多面的な様相を描き出しており、データ指向の高い実務家・アナリスト、そして研究者や大学院生にとっても、新たな視座を得られるものとなっている。

なお、事例編の第II巻『日本企業のケースから読み解く本質』は、企業がリモートワークに対してどのように取り組んできたかを5つのテーマに分け、10社以上の企業の対策や人事担当役員の議論を通して実像を提供する。読者がその参考とすべき課題によって読み進めるように工夫を凝らしている。

コロナ禍が終息した後も、一旦大きく広がったリモートワークは今後も多少なりとも残り続けると考えられている。今後のより良い働き方や人的資源管理のあり方を考える上で極めて重要な研究成果の集成。
目次
序章 科学で解き明かすリモートワーク
第1章 リモートワークにとってモバイル環境より大切なこと
第2章 コロナ禍のリモートワークとウェルビーイング
第3章 リモートワークにおける組織の調整・統合の方法とコミュニケーション
第4章 リモートワークにおける信頼形成と創造的活動
第5章 リモートワーク下の職場コミュニケーション
第6章 リモートワークにこそユーモアを
第7章 リモートワーク・シフトとその揺り戻しの規定要因
第8章 危機的状況下における組織対応と組織能力
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