『スノーマン ~クリスマスのお話 ~ 』の詳細情報

スノーマン
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タイトル スノーマン
サブタイトル クリスマスのお話
著者 [著者区分]■マイケル・モーパーゴ [著・文・その他]
■レイモンド・ブリッグズ [原著]
■ロビン・ショー [イラスト]
■佐藤見果夢 [翻訳]
出版社 評論社 レーベル
本体価格
(予定)
1400円 シリーズ
ページ数 168p Cコード 8097
発売予定日 2022-10-20 ジャンル 児童/単行本/外国文学小説
ISBN 9784566014596 判型 A5
内容紹介
レイモンド・ブリッグズの絵本『スノーマン』は1978年に発表されて以来、世界中で愛されています。その絵本に、イギリスを代表する児童文学作家マイケル・モーパーゴがお話をつけました。なぜ、文字のない絵本に敢えて物語をつけたのか?……最初はモーパーゴ自身、すでに完成されている絵本にお話をつける必要はない、と考えていたそうです。しかし、アニメーションを見たり、続編のお話を読んだりするうちに、『スノーマン』の世界をどんな形で広げても、絵本そのものの価値は変わらないこと、違う形になっても十分すばらしい作品であることを再認識し、自分でもお話を作りたくなっていった、とのこと。その後、ブリッグズの承諾を得て、この物語が誕生しました。内気な少年がスノーマンに出会って夜の冒険に乗り出すことで、ひとつ心の成長をとげるお話です。クリスマスならではの「奇跡」をお楽しみください。アニメ『スノーマン』を担当したロビン・ショーが、たくさんのイラストで飾りました。
目次
著者略歴(マイケル・モーパーゴ)
イギリスを代表する児童文学作家。これまでに130作以上の作品を世に送りだしている。『戦火の馬』は舞台になり、スティーブン・スピルバーグ監督により映画化もされた。ほかの作品に『世界で一番の贈りもの』『アーニャは、きっと来る』『兵士ピースフル』『ヒナゲシの野原で―戦火をくぐりぬけたある家族の物語―』など。
著者略歴(レイモンド・ブリッグズ)
1934年~2022年。1973年に、『さむがりやのサンタ』でケイト・グリーナウェイ賞を受賞。代表作の『スノーマン』は文字のない絵本。アニメーションにもなり、世界中で長く愛され続けている。ほかの作品に『風が吹くとき』など。
著者略歴(ロビン・ショー)
イギリスのアニメーター、イラストレーター。『スノーマン』『きょうはみんなでクマがりだ』などのアニメーションを担当したほか、『まほうのさんぽみち』などの絵本作品も手がけている。
著者略歴(佐藤見果夢)
翻訳家。『戦火の馬』『アーニャは、きっと来る』『世界で一番の贈りもの』などのモーパーゴ作品のほか、『これがほんとの大きさ!』『続・これがほんとの大きさ!』など絵本の翻訳も多い。
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