『ごきげんななめな おさるさん』の詳細情報

ごきげんななめな おさるさん
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル ごきげんななめな おさるさん
サブタイトル
著者 [著者区分]■ひさやま たいち [翻訳]
■スザンヌ・ラング [著・文・その他]
■マックス・ラング [イラスト]
出版社 評論社 レーベル
本体価格
(予定)
1500円 シリーズ
ページ数 32p Cコード 8798
発売予定日 2022-05-31 ジャンル 児童/絵本/外国文学、その他
ISBN 9784566080805 判型
内容紹介
ニューヨークタイムズのベストセラーランキング1位を獲得、
25 週間ベスト 10 にランキングされていたヒット作!

ある すばらしく はれた ひ。
ジム・パンジーは めがさめて、
なにもかも きに いらないことに きづきました。
おひさまは てりすぎるし、
そらは あおすぎる。
そのうえ、バナナは あますぎる。

ジムはモヤモヤ、イライラ。ジャングルの仲間たちはジムの気分をかえてやろうと、色んな楽しいことに誘います。「いっしょに うたおうよ!」「みずあびしょう!」「ダンス!」。でも、どれもやる気になれません。「どうして ごきげんななめなの ジム?」みんながききます。「きげんわるくなんか ないってば!」どなってその場から逃げ出してしまいました。
 ひとりになったジムは、「わるかった」と思いました。みんなに、そして、だれよりも自分自身に。「ぼくは きげんが わるかったんだ」――。

「ごきげんななめ」も心を守るために必要な大切な感情です。子どもたちに、感情との付き合い方を楽しく教えてくれる絵本です。
目次
著者略歴(ひさやま たいち)
翻訳家。英米の絵本や物語の翻訳を手がける。おもな絵本の翻訳に『ずーっと ずっと だいすきだよ』『まじょとねこどん
ほうきでゆくよ』『グラファロ―もりでいちばんつよいのは?―』『スパーキーとスパイク―チャールズ・シュルツとせかいいちゆうめいなイヌのおはなし―』(すべて評論社)などがある。
著者略歴(スザンヌ・ラング)
アメリカの作家、子どもむけテレビ番組のプロデューサー。ニューヨーク大学で映像について学ぶ。おもな作品に、Families, Families,
Families! 、Hooray for Kids! などがある。本書『ごきげん ななめな おさるさん』GRUMPY MONKEY がニューヨーク・タイムズのベストセラー・ランキング1位を獲得、その後も25週間連続ベスト 10にランクインした。
著者略歴(マックス・ラング)
アメリカのイラストレーター、アニメ映画監督。妻であるスザンヌの絵本の全てのイラストを担当している。監督を務めた「まじょとねこどん ほうきでゆくよ」と「グラファロ もりでいちばんつよいのは?」はともに短編アニメーション映画部門でアカデミー賞にノミネートされている。
他の書籍を検索する