『NATO 冷戦からウクライナ戦争まで』の詳細情報

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タイトル NATO 冷戦からウクライナ戦争まで
サブタイトル
著者 [著者区分]村上 直久 [著・文・その他]
出版社 平凡社 レーベル 平凡社新書
本体価格
(予定)
800円 シリーズ
ページ数 224p Cコード 0231
発売予定日 2022-11-17 ジャンル 一般/新書/政治-含む国防軍事
ISBN 9784582860177 判型 新書(B40)
内容紹介
第二次大戦後、ソ連への対抗のため作られた軍事同盟は、冷戦終結、ユーゴ紛争、現在のウクライナ情勢の中でつねに変容してきた。欧州で最前線を取材してきた記者が歴史を追う。
目次
著者略歴(村上 直久)
1949年生まれ。東京外国語大学フランス語学科卒業。75年時事通信社入社。編集局英文部記者、米UPI通信本社(ニューヨーク)出向、外国経済部記者を経て、89年から94年までブリュッセル特派員。2001年に退社後、長岡技術科学大学准教授などを歴任。現在は時事総合研究所客員研究員。1999年から時事通信『Jiji-Web』に月次コラム「EUウオッチング」を執筆。日本EU学会会員。日本記者クラブ個人会員。
著書に、『欧州連合が超国家となる日』(実業之日本社)、『ユーロの挑戦』『国際情勢テキストブック』(いずれも日本経済評論社)、『WTO』『世界は食の安全を守れるか』(いずれも平凡社新書)、編著に『EU情報事典』(大修館書店)などがある。
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