『小泉八雲 ~日本の霊性を求めて ~ 』の詳細情報

小泉八雲
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タイトル 小泉八雲
サブタイトル 日本の霊性を求めて
著者 [著者区分]池田 雅之 [監修]
出版社 平凡社 レーベル 別冊太陽
本体価格
(予定)
2500円 シリーズ 日本のこころ
ページ数 160p Cコード 9498
発売予定日 2022-05-27 ジャンル 雑誌扱い/ムック・その他/外国文学、その他
ISBN 9784582923001 判型 A4変形
内容紹介
怪談や神話について多数の著書を遺し、日本人のこころを世界に伝えた小泉八雲。世界を遍歴したのち、憧れの日本にたどりついた八雲の目を通して、日本文化の深層を見つめる。

《目次》
◎巻頭言
世界に広がる小泉八雲のオープン・マインド 小泉凡

◎序章 小泉八雲を知る

◎第1章 小泉八雲が見た日本のこころ──『怪談』と『古事記』
概説=池田雅之・三浦佑之
 ■『怪談』その背景を探る
 ・八雲の怪談を読む 耳なし芳一/むじな/雪女/ちんちん小袴
 ・八雲の怪談文学が語りかけるもの
 ・Japanese Fairy Tales
 ・父八雲を偲ぶ 長男一雄の『妖魔詩話』
 ■『古事記』日本の源郷としての出雲

◎第2章 小泉八雲が歩いた日本
概説=池田雅之
 ・憧れの日本にやって来た 鎌倉・江ノ島
 ・日本再発見 松江・美保関・隠岐・琴浦
 ・日本人になった八雲 熊本―東京
 ・別天地・焼津

◎第3章 小泉八雲という人
 ・猫の仲人──セツと八雲 出久根達郎
 ・熊本時代の小泉八雲 西川盛雄
 ・文筆家八雲──来日の喜びを語る 池田雅之
 ・発見──現代日本人作家と小泉八雲 高橋一清

◎第4章 小泉八雲の生涯
概説=藤本友美
 ・青少年時代 ギリシャ・アイルランド/アメリカ・西インド諸島
 ・そして日本へ 横浜―松江―熊本―神戸―東京
 ・八雲の没後

【エッセイ】
スサノオが帰ってきた 町田宗鳳
怪談は声を待っています 原 良枝
耳なし芳一と能 安田 登
再話文学という方法 牧野陽子
出雲大社と八雲 千家和比古
「ケルト」のハロウィンと「送り盆」の夢幻 鶴岡真弓
八雲と漱石 池田雅之
内界の探求者 若松英輔
八雲とTsunami 中上 紀
八雲とケルトと出雲 松本侑子

【コラム】
未来の思想家ラフカディオ・ハーン 池田雅之
海外から見た八雲 牧野陽子
八雲はなぜ人に愛され、慕われたのか 池田雅之
セツへ宛てた八雲のカタカナ手紙 稲垣明男
八雲の江ノ島詣で 富安千鶴子
焼津に今も生きる八雲 坪井れい子
八雲と松江 内田融
目次
◎巻頭言
世界に広がる小泉八雲のオープン・マインド 小泉凡

◎序章 小泉八雲を知る

◎第1章 小泉八雲が見た日本のこころ──『怪談』と『古事記』
概説=池田雅之・三浦佑之
 ■『怪談』その背景を探る
 ・八雲の怪談を読む 耳なし芳一/むじな/雪女/ちんちん小袴
 ・八雲の怪談文学が語りかけるもの
 ・Japanese Fairy Tales
 ・父八雲を偲ぶ 長男一雄の『妖魔詩話』
 ■『古事記』日本の源郷としての出雲

◎第2章 小泉八雲が歩いた日本
概説=池田雅之
 ・憧れの日本にやって来た 鎌倉・江ノ島
 ・日本再発見 松江・美保関・隠岐・琴浦
 ・日本人になった八雲 熊本―東京
 ・別天地・焼津

◎第3章 小泉八雲という人
 ・猫の仲人──セツと八雲 出久根達郎
 ・熊本時代の小泉八雲 西川盛雄
 ・文筆家八雲──来日の喜びを語る 池田雅之
 ・発見──現代日本人作家と小泉八雲 高橋一清

◎第4章 小泉八雲の生涯
概説=藤本友美
 ・青少年時代 ギリシャ・アイルランド/アメリカ・西インド諸島
 ・そして日本へ 横浜―松江―熊本―神戸―東京
 ・八雲の没後

【エッセイ】
スサノオが帰ってきた 町田宗鳳
怪談は声を待っています 原 良枝
耳なし芳一と能 安田 登
再話文学という方法 牧野陽子
出雲大社と八雲 千家和比古
「ケルト」のハロウィンと「送り盆」の夢幻 鶴岡真弓
八雲と漱石 池田雅之
内界の探求者 若松英輔
八雲とTsunami 中上 紀
八雲とケルトと出雲 松本侑子

【コラム】
未来の思想家ラフカディオ・ハーン 池田雅之
海外から見た八雲 牧野陽子
八雲はなぜ人に愛され、慕われたのか 池田雅之
セツへ宛てた八雲のカタカナ手紙 稲垣明男
八雲の江ノ島詣で 富安千鶴子
焼津に今も生きる八雲 坪井れい子
八雲と松江 内田融
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