『大聖堂 夜と朝と(上)』の詳細情報

大聖堂 夜と朝と(上)
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タイトル 大聖堂 夜と朝と(上)
サブタイトル
著者 [著者区分]■ケン・フォレット  [著・文・その他]
■戸田裕之  [翻訳]
出版社 扶桑社 レーベル
本体価格
(予定)
1200円 シリーズ 扶桑社ミステリー
ページ数 488p Cコード 0197
発売予定日 2022-11-02 ジャンル 一般/文庫/外国文学小説
ISBN 9784594087227 判型 文庫(A6)
内容紹介
世界2000万部突破の大ベストセラー 
『大聖堂』の前日譚、登場    
キングズブリッジ・シリーズ最新作!


997年、イングランドの港町コームは、
襲来したヴァイキングによって掠奪の限り
を尽くされ、壊滅的な被害を受ける。船大
工を営んでいたエドガーの一家も、父が殺
され、造船作業所も灰燼に帰してしまう。
大黒柱を喪った家族はシャーリング司教ウ
ィンスタンを頼って、ドレングズ・フェリ
ーという郊外の集落に移り住む。痩せた土
地で小作農として苦労するなか、船着き場
の渡し守の職を得たエドガーは、遠くフラ
ンスから州太守の元に輿入れしてきた伯爵
令嬢ラグナと運命的な出会いを果たす……。
目次
著者略歴(ケン・フォレット )
Ken Follett
ケン・フォレット
1949年、ウェールズ生まれ。新聞記者、出版社勤務などを経て1978年にスパイ小説『針の眼』を発表、アメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞を受賞。1989年に発表された『大聖堂』は全世界で2000万部を超える大ベストセラーに。その後、続編『大聖堂-果てしなき世界』、「百年三部作」の『巨人たちの落日』『凍てつく世界』『永遠の始まり』を執筆、さらにはキングズブリッジ・シリーズの『火の柱』および本書を書き継いでいる。最新刊は『ネヴァー』。


〈扶桑社ミステリーのケン・フォレット作品〉
火の柱(上・中・下)
ネヴァー(上・中・下)
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