『氷原のハデス(下)』の詳細情報

氷原のハデス(下)
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タイトル 氷原のハデス(下)
サブタイトル
著者 [著者区分]■ヨン・コーレ・ラーケ [著・文・その他]
■遠藤 宏昭 [翻訳]
出版社 扶桑社 レーベル
本体価格
(予定)
1050円 シリーズ 扶桑社ミステリー
ページ数 280p Cコード 0197
発売予定日 2023-03-02 ジャンル 一般/文庫/外国文学小説
ISBN 9784594093082 判型 文庫(A6)
内容紹介
大型映像化企画進行中
北極を巡る謀略と死闘!

・閉所恐怖症のようなスリラー!
……アフテン・ポステン紙
・驚くべき真相に向かって、ラーケはただひたすらサスペンスを持続させる
……スタヴァンゲル・アフテンブラード紙

トラウマを抱えた狙撃手が
最後に射抜くものとは──

〈アイス・ドラゴン〉の研究者を惨殺した犯人はまだ近くにいる──そう確信したアナは、犯人を見つけ出す決意を固め、捜索を開始すると、ある棟でジャッキーと名乗る生存者にでくわした。就寝中に襲われたと話すジャッキーに疑いの目を向けた矢先、もうひとりの隊員・マルコが基地に帰ってくる。どちらかが犯人に違いないとふたりを訊問するアナだったが、証言から〈アイス・ドラゴン〉の隠された目的が明らかになると、北極を巡る中国、アメリカ、ロシアを巻き込んだ国際謀略の影がちらつきだし、事態は思わぬ方向へと転がりはじめる……ノルウェーの気鋭が贈る極寒のミステリー・スリラー登場!
目次
著者略歴(ヨン・コーレ・ラーケ)
ヨン・コーレ・ラーケ
ノルウェーを代表する映画脚本家。代表作である『THE WAVE/ザ・ウェイブ』(2016年本邦公開)は第88回アカデミー賞外国語映画賞のノルウェー代表に選出され、またその続編である『THE QUAKE/ザ・クエイク』(2018年)も世界で話題を呼んだ。
2019年に『氷原のハデス』を発表し小説家デビュー。15カ国以上で翻訳され映像化が決定するなど、高い評価を受けており、2022年には〈アナ・アウネ〉シリーズの第二作The Deepが上梓されている。
著者略歴(遠藤 宏昭)
遠藤宏昭
1952年神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒、ブリティッシュ・コロンビア大学大学院修士修了。専攻は言語教育。
訳書に、ギビンズ『アトランティスを探せ』、スパロウ『真冬の牙』、ロリンズ『アイス・ハント』『アマゾニア』『暗黒結晶』など(以上、扶桑社ミステリー)、ライアル『誇りは永遠に』(早川書房)など。
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