『愛憎の日本史』の詳細情報

愛憎の日本史
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タイトル 愛憎の日本史
サブタイトル
著者 [著者区分]本郷 和人 [著・文・その他]
出版社 扶桑社 レーベル
本体価格
(予定)
880円 シリーズ 扶桑社新書
ページ数 208p Cコード 0295
発売予定日 2023-12-21 ジャンル 一般/新書/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784594095833 判型 新書(B40)
内容紹介
大河ドラマ『光る君へ』が100倍面白くなる!
史実の裏側に隠されたドロドロの人間模様
情愛、嫉妬、寵愛、慕情……
歴史を動かしたのは、男女の「欲」!

・天智天皇と弟の天武天皇は、ディープな「三角関係」だった!?
・『源氏物語』の紫式部や『枕草子』の清少納言の役割は恋愛の演出家
・五十代の平清盛と十八歳の祇王の関係が「愛人」でなく「恋人」だったワケ
・なぜ源頼朝は北条政子を深く愛したのか
・織田信長は女性に対して愛情が薄かった?
・無類のお姫様好きだった豊臣秀吉
・浜松時代の徳川家康に性欲がなかった可能性

【目次】
第1章 天皇家の「愛」と「憎しみ」
第2章 『源氏物語』の時代は恋愛至上主義
第3章 源頼朝が政子を大切にしたのはなぜか
第4章 戦国時代の英雄と剛毅な妻たち
第5章 「三英傑」の知られざる女性観
目次
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