『スピンオフの経営学 ~子が親を超える新規事業はいかに生まれたか ~ 』の詳細情報

スピンオフの経営学
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タイトル スピンオフの経営学
サブタイトル 子が親を超える新規事業はいかに生まれたか
著者 [著者区分]吉村 典久 [著・文・その他]
出版社 ミネルヴァ書房 レーベル 叢書・知を究める
本体価格
(予定)
3500円 シリーズ
ページ数 400p Cコード 0334
発売予定日 2023-04-07 ジャンル 一般/全書・双書/経営
ISBN 9784623095230 判型 46
内容紹介
「知られざる経営者」たち 苦難と情熱の日本企業史

本書は、日本企業の新規事業創造の歴史を「スピンオフ(分離・独立)型企業家」たちを軸にたどる。TOTO、日本ガイシ、日立製作所、ブリヂストン、トヨタ自動車、富士フイルム、積水ハウス、セブン‐イレブン・ジャパン、ソニー・コンピュータエンタテインメント等、日本を代表するこれらの企業は親会社からいかにしてスピンオフし、成長を果たしたのか。代表的な企業家を、彼らを取り巻く人・モノ・時代背景とともに活写し、現代へとつながる源流を明らかにする
目次
序 スピンオフ型企業家への注目
一 スピンオフ型企業の存在感(一)
    ──平成二年鉱工業一〇〇社を対象として
二 スピンオフ型企業の存在感(二)
    ──一世紀にわたる産業構造の変遷に見る
三 「スピンオフの先べん」
     ──森村・大倉グループ・大倉和親
四 鉱業から電気機器へ
     ──日立製作所・小平浪平
五 繊維(足袋)から化学(タイヤ)へ
     ──ブリヂストン・石橋正二郎
六 繊維(紡織・繊維機械)から自動車へ
     ──トヨタ自動車・豊田利三郎
七 化学(セルロイド)から新たな化学(フィルム)へ
     ──富士フイルム・春木栄
八 化学(電気化学)から住宅三社へ
     ──積水ハウス・田鍋健
九 小売業(GMS)から業態転換・小売業(CVS)へ
     ──セブン‐イレブン・ジャパン・鈴木敏文
一〇  ハード(モノ)からソフト(コト)へ
     ──ソニー・コンピュータエンタテインメント・久夛良木健
あとがき
索 引
著者略歴(吉村 典久)
2023年4月現在
関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科教授、和歌山大学名誉教授
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