『中世荘園の検注と景観』の詳細情報

No Image
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 中世荘園の検注と景観
サブタイトル
著者 [著者区分]髙橋 傑 [著・文・その他]
出版社 吉川弘文館 レーベル
本体価格
(予定)
11000円 シリーズ
ページ数 380p Cコード 3021
発売予定日 2022-11-26 ジャンル 専門/単行本/日本歴史
ISBN 9784642029773 判型 A5
内容紹介
検注帳の分析や検注の様相から、荘園制の展開に迫る。さらにGIS(地理情報システム)を用いた新たな景観復原の方法を提示する。
目次
序章/検注と荘園制(中世荘園における検注の展開―正検注と内検注/中世検注帳の様式と機能/下地中分再論―荘園経営の一側面/周防国美和荘兼行方の年貢収取/付論 伊予国における東寺領荘園の終焉―永尊快照の活動と伊予)/荘園現地における検注と文書管理(中世後期荘園における検注と検注使―永享二年の粉川寺領東村を中心に/付論 惣村文書の料紙―王子神社文書を例に/鎌倉期の内検と損免要求―安芸国新勅旨田を中心に/鎌倉期公文の文書管理―伊予国弓削島を中心に)/検注帳と景観復原(備中国新見荘の下地中分と空間構成/付論 文永期の備中国新見荘検注関連帳簿/美濃国大井荘における景観の変遷―三塚を中心に/上野国新田荘の水田景観と新田氏)/終章 検注・検注帳研究の展望
他の書籍を検索する