『近世庶民社会論』の詳細情報

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タイトル 近世庶民社会論
サブタイトル
著者 [著者区分]大藤 修 [著・文・その他]
出版社 吉川弘文館 レーベル
本体価格
(予定)
11000円 シリーズ
ページ数 380p Cコード 3021
発売予定日 2022-11-26 ジャンル 専門/単行本/日本歴史
ISBN 9784642043526 判型 A5
内容紹介
目次
序章 研究視角・主題と本書の構成・概要/百姓身分と「家」―近世百姓の歴史的位置と身分秩序(近世「百姓」身分の歴史的位置と特質/小経営農民の「家」と近世的「村」共同体の成立/「家」制度と身分・職能の再生産・移動の構造/おわりに―ジェンダーからみる百姓身分と「家」)/百姓・町人の「家」と共同体―モラル・エコノミーと生老死・性差の視座から(近世の「家」・共同体とモラル・エコノミー/家長・女性と「家」・共同体/子ども・老人・死と「家」・共同体)/老いていかに生きるか―下野の老農「田村吉茂」と仙台藩儒学者「芦東山」(田村吉茂の生き方と思想―農業への専心と「極楽隠居」の思想/芦東山の生き方と思想―儒者としての信念と執念)/生死と葬祭・服喪・墓制にみる近世社会(生と死/葬祭・服喪と墓制)
著者略歴(大藤 修)
1948年生まれ。1975年、東北大学大学院文学研究科博士課程中途退学。東北大学大学院文学研究科教授を経て、現在、東北大学名誉教授 ※2015年5月現在
【主な編著書】『近世農民と家・村・国家』(吉川弘文館、1996年)、『近世村人のライフサイクル』(山川出版社、2003年)、『検証イールズ事件』(清文堂出版、2010年)、『日本人の姓・苗字・名前』(吉川弘文館、2012年)
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