『国産航空機の歴史 ~零戦・隼からYS-一一まで ~ 』の詳細情報

国産航空機の歴史
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タイトル 国産航空機の歴史
サブタイトル 零戦・隼からYS-一一まで
著者 [著者区分]笠井 雅直 [著・文・その他]
出版社 吉川弘文館 レーベル 歴史文化ライブラリー
本体価格
(予定)
1700円 シリーズ
ページ数 240p Cコード 0353
発売予定日 2022-11-21 ジャンル 一般/全書・双書/機械
ISBN 9784642059626 判型 46
内容紹介
日本における航空機の歴史は、明治末の外国機輸入に始まる。戦争で飛行機の役割が重視されるなか、三菱・中島・川崎を中心に軍用機の開発・製造が本格化。外国企業の技術を導入しつつ、のちの生産システムの原点となる大量生産・流れ作業の工程を構築する。勃興から敗戦による崩壊を経て、戦後の国産化へ受け継がれていく航空機産業の盛衰を描く。
目次
堀越二郎の見た夢―プロローグ/日本航空機の誕生(航空機への着目と試作―陸海軍協同時代/第一次世界大戦後の航空機の技術導入―競争試作と外国人設計主任の時代/ 満州事変以降の航空機国産化)/戦時下の企業動員と航空機(航空機開発・生産の特徴/戦時下の三菱重工業の航空機生産/戦時下の中島飛行機/陸軍機専業メーカー川崎航空機工業/愛知時計電機と海軍航空技術廠/戦時下における開発と生産―陸海軍による統制とその限界)/航空機工業の戦後 民需転換と航空機生産の再開(戦後の航空機工業―解体と再建/朝鮮戦争と航空機生産の再開/YS―一一の開発・製造)/YS―一一と堀越二郎―エピローグ
著者略歴(笠井 雅直)
1953年、秋田県生まれ。1975年、福島大学経済学部卒業。1984年、名古屋大学大学院経済学研究科博士課程後期課程単位取得満了。現在、名古屋学院大学現代社会学部教授 ※2022年11月現在
【主要論文】「トヨタ生産方式の生成と下請企業」(『熊本学園大学経済論集』第23巻第1-4合併号、2017年)、「豊田喜一郎の二重投資について」(『名古屋学院大学論集(社会科学篇)』第57巻第4号、2021年)
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