『交通史研究 104』の詳細情報

交通史研究 104
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タイトル 交通史研究 104
サブタイトル
著者 [著者区分]交通史学会 [編集]
出版社  吉川弘文館 レーベル 交通史研究
本体価格
(予定)
2500円 シリーズ
ページ数 128p Cコード 3321
発売予定日 2024-03-28 ジャンル 専門/全書・双書/日本歴史
ISBN 9784642094580 判型 A5
内容紹介
目次
論文
 琵琶湖の艜船…杉江 進

研究ノート
 幕末期、若き国学者の秩父紀行―渡辺真楫と『秩父日記』―…関 廣好

史料紹介
 新出の織田信長禁制写―石清水八幡宮神領境内都市と淀川交通―…鍛代敏雄

十字路
 奥州(日光)道における宿駅起立年代雑考―宇都宮以南、杉戸宿近隣宿駅を中心として―…小沼幸雄
 越中富山の「駅」の変遷―富山市郷土博物館特別展「富山駅一二三年―街の玄関口から中心へ―」展示紹介―…横山恭子

例会報告
 2023年度第一回…常任委員会
 2023年度第二回…常任委員会
 2023年度第三回…常任委員会

展覧会情報
常任委員会報告…常任委員会
投稿規定
会員彙報
会告
著者略歴(交通史学会)
交通史学会(旧交通史研究会)は1975(昭和50)年春、全国的な交通史研究機関の設立が要望され、学会として発足しました。各地域の交通史研究者・研究団体相互の連絡を緊密にし、日本国内だけでなく世界の諸地域における交通運輸・通信等の歴史的展開の過程を究明して、交通史学の進展に資することを目的としています。
 また、本会は学術研究団体として、1987(昭和62)年に登録承認されていましたが、2004(平成16)年日本学術会議法の一部改正により登録学術研究団体が廃止され、2005(平成17)年から日本学術会議協力学術研究団体となっています。
交通史学会ホームページ http://www.kotsushi.org/
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