『本当にやりたいことのかなえ方 ~先人に学ぶ58の人生哲学 ~ 』の詳細情報

本当にやりたいことのかなえ方
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タイトル 本当にやりたいことのかなえ方
サブタイトル 先人に学ぶ58の人生哲学
著者 [著者区分]伊佐敷 隆弘 [著・文・その他]
出版社 亜紀書房 レーベル
本体価格
(予定)
1600円 シリーズ
ページ数 Cコード 0034
発売予定日 2022-07-15 ジャンル 一般/単行本/経営
ISBN 9784750517483 判型 46
内容紹介
目標、大きな仕事、人生の目標……。
夢を実現するための「よい方法」を、人生の先輩たちの言葉にまなぶ。

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▶仕事は実力が備わる前に来る──タモリ
▶才能が乏しくても、あきらめるな──本居宣長
▶自己本位でなければ創造はできない──夏目漱石
▶チャンスをものにする方法──野村克也
▶創造的思考は孤独のなかで生まれる──草間彌生
▶ほめられたことは覚えておく──林真理子
▶先生を選べ──本居宣長と岩城宏之
▶苦しいときほど笑え──米長邦雄と池谷裕二

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親の反対で哲学の道を一旦は諦めた。
しかし、恋人の勧めで、大学卒業後、改めて哲学科に入り直し、アルバイトで生計を立てながら研究の道を志すも、なかなか就職が決まらない。
それでも負けずに、三八歳で念願の大学教員になった。

そんな著者が、自らを支えてくれた言葉の数々を紹介します。
目次
はじめに

第1章 人生を選択する
〔1〕ほんとうに好きなのはどちら?──手塚治虫
〔2〕人生を二回生きる──シュヴァイツァー
〔3〕初志貫徹に遅すぎることはない──若竹千佐子
〔4〕仕事は実力が備わる前に来る──タモリ

第2章 才能というもの
〔1〕やってみなければ分からない──夏目漱石
〔2〕誰もが最初は凡人だ──道元
〔3〕才能が乏しくても、あきらめるな──本居宣長

第3章 才能より性格
〔1〕知的好奇心を持て──藤原正彦と山中伸弥
〔2〕野心的であれ──夏目漱石と藤原正彦
〔3〕執拗であれ──広中平祐と藤原正彦
〔4〕楽観的であれ──谷川浩司と藤原正彦

第4章 自分と社会
〔1〕自己本位でなければ創造はできない──夏目漱石
〔2〕自分自身を突きとばせ──岡本太郎
〔3〕自分のためにプレーする──イチローと王貞治

第5章 努力は報われるのか
〔1〕正しい場所で努力する──林修
〔2〕正しい方向で努力する──幸田露伴とイチローと林修
〔3〕十分な量の努力をする──林修
〔4〕成長の法則──桑田真澄

第6章 運と不運
〔1〕チャンスをものにする方法──野村克也
〔2〕運のせいなのか──兼好と野村克也
〔3〕スランプのときどうするか──野村克也
〔4〕どうしようもない不運への対処──キューブラー・ロス

第7章 自信の保ち方
〔1〕芸術は自己の表現であり、他人は無関係である──夏目漱石
〔2〕自分から出たものは小さくても力がある──鈴木大拙
〔3〕創造的思考は孤独のなかで生まれる──草間彌生
〔4〕ほめられたことは覚えておく──林真理子

第8章 収入について
〔1〕必要な衣食は生まれつき備わっている──道元
〔2〕学問は米をつきながらでもできる──福沢諭吉

第9章 先生との関係
〔1〕先生は必要である──世阿弥と兼好
〔2〕先生を選べ──本居宣長と岩城宏之
〔3〕入門段階は浸りきる──茂木大輔
〔4〕先生の教えに執着するな──本居宣長と松尾芭蕉と空海

第10章 やる気の出し方
〔1〕人の書いたものを読む──夏目漱石
〔2〕同業者に会う──粕谷英一
〔3〕自分の寿命に限りがあることを考える──道元と兼好

第11章 心の健康の維持
〔1〕朝散歩で日光を浴びてセロトニンを分泌させる──樺沢紫苑
〔2〕寝る前に3行ポジティヴ日記で心をリセットする──樺沢紫苑
〔3〕苦しいときほど笑え──米長邦雄と池谷裕二

第12章 コネについて
〔1〕市民向け講義を聴きに行く──ファラデー
〔2〕作品を同封する──草間彌生
〔3〕ダメなケース──林真理子が会った青年

第13章 嫉妬心について
〔1〕嫉妬心は創造エネルギーを損なう──広中平祐
〔2〕可能性があるから嫉妬する──谷川浩司と河合隼雄と三木清

第14章 批判について
〔1〕他人からの批判を気にするな──イチローと道元とラッセルと夏目漱石
〔2〕他人を批判している暇などない──道元

おわりに──習慣の力について──
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