『喜劇論』の詳細情報

喜劇論
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タイトル 喜劇論
サブタイトル
著者 [著者区分]■ジョージ・メレディス [著・文・その他]
■原 公章 [翻訳]
出版社 音羽書房鶴見書店 レーベル
本体価格
(予定)
2800円 シリーズ
ページ数 244p Cコード 3098
発売予定日 2022-10-17 ジャンル 専門/単行本/外国文学、その他
ISBN 9784755304323 判型 B6変形
内容紹介
ジョージ・メレディスは夏目漱石にも大きな影響を与え、漱石をして「.......メレディスの前にメレディスなく、これから後もおそらくメレディスは出まい」と言わせたほどのヴィクトリア朝時代の小説家・詩人である。その代表作には小説『エゴイスト』があり、『喜劇論』はメレディスの基本的な思想の集成と言える。本書はその「喜劇論」のおよそ70年ぶりの新訳刊行である。付録として『エゴイスト』の序章も訳出した。
目次
まえがき
ジョージ・メレディス略伝
喜劇論――喜劇と喜劇精神の効用について
 訳注
付録 『エゴイスト』序章
 訳注・
解説 新しい読者の到来
あとがき (原  良 子)
人名・作品名索引
著者略歴(ジョージ・メレディス)
夏目漱石にも大きな影響を与えたヴィクトリア朝時代の小説家・詩人。代表作に漱石も愛読した小説『エゴイスト』がある。「喜劇論」はメレディスの基本的な思想の集成と言える。
著者略歴(原 公章)
1944年生まれ。元日本大学文理学部教授、著書に『新編英和活用大辞典』( 共著、 研究社)、『イギリス小説の探求』( 共著、 大阪教育図書)、『ジョージ・エリオットの時空』( 共著、 北星堂)など。訳書にメリン・ウィリアムズ『女性たちのイギリス小説』(共訳、 南雲堂)、ジョージ・エリオット『評論と書評』( 共訳、 彩流社)、ジョージ・エリオット『ロモラ』( 彩流社)など。その他 ジョージ・メレディスなどを扱った論文多数。
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