『たづちゃんノート 交換ノートなら認知症の親との関係はうまくいく!』の詳細情報

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タイトル たづちゃんノート 交換ノートなら認知症の親との関係はうまくいく!
サブタイトル
著者 [著者区分]新美 千恵子 石玉サコ [著・文・その他]
出版社 明日香出版社 レーベル
本体価格
(予定)
1400円 シリーズ
ページ数 168p Cコード 0095
発売予定日 2022-03-18 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784756921895 判型 A5
内容紹介
ある日突然に発症する認知症。耳は遠く、話してもすぐに忘れる、ちぐはぐな会話、そして介護のストレスに疲弊する日々に押しつぶされそうになったとき、軽い気持ちではじめた「たづちゃんノート」。ノートを通じて会話も増え、最後の瞬間まで親子の心の交流を持つことができた方法を紹介する。
目次
プロローグ 【小さなお葬式】ノートを棺にいれる

はじめに

目次・人物紹介

1章 父の認知症とグループホーム
 コラム グループホーム入所問題

2章 すれ違う心
コラム 介護の負担軽減

3章 たづさんとチエコさん ~学習ノート1
 コラム 学習ノートの使い方①

4章 一緒に花見ができた ~学習ノート2
コラム 学習ノートの使い方②

5章 赤い糸で作り続けたぞうきん
コラム 親が生きている間にしておきたいこと

おわりに
著者略歴(新美 千恵子 石玉サコ)
新美千恵子
1958年生まれ。両親共に家業に忙しく、夏休みに母の実家へ帰省するのが幼少時の楽しみだった。短大卒業後に3年間保育士として活動。夫の転勤により大阪、東京などで生活した後、1998年以降は半田市に居住。2015年から母(たづさん)との交換日記をはじめる。認知症の親とのコミュニケーション術、親との最後を記録するこころのノートとして話題になる。趣味は愛犬とまったりすること、着物のリメイク。

石玉サコ
イラストレーター、マンガ家。多摩美術大学絵画科油画専攻卒。書籍・Web・広告・教科書など実績多数。30年以上にわたって書籍や雑誌を中心にイラストレーターとして活躍。2018年より小学校の図工教師としての活動も開始。『一生使えるおばあちゃんの知恵』(成美堂出版)は17刷のロングセラー。
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