『イェスペルセン 近代英語文法Ⅲ』の詳細情報

イェスペルセン 近代英語文法Ⅲ
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タイトル イェスペルセン 近代英語文法Ⅲ
サブタイトル
著者 [著者区分]■Otto Jespersen [著・文・その他]
■Otto Jespersen [著・文・その他]
■中村 捷 [翻訳]
出版社 開拓社 レーベル
本体価格
(予定)
5000円 シリーズ
ページ数 452p Cコード 3382
発売予定日 2021-04-20 ジャンル 専門/全書・双書/英米語
ISBN 9784758913836 判型 A5
内容紹介
近代英語に関する記述文法の最高峰であるオットー・イェスペルセン著『近代英語文法』(MEG)の第III巻の内容を紹介し若干の解説を加えたものである。MEGは近代英語の文法の体系化を試みたものであり、近代英語の実体を簡潔に網羅的に記述することを目的とし、それに必要な限りにおいて史的変化にも言及するという方法をとっている。本書の特徴は理論と事実の有機的結合と用例の豊富さにある。近代英語の集大成である。
目次
第I章 様々な主要語
第II章 主要語としての節
第III章 主要語としての関係節
第IV章 関係節付加詞
第V章 関係節(続き)
第VI章 wh-代名詞の分化[性など]
第VII章 接触節
第VIII章 関係詞that
第IX章 関係詞as,than,but
第X章 関係節(結語)
第XI章 ネクサス
第XII章 目的語
第XIII章 目的語あるいは前置詞を取る動詞
第XIV章 2つの目的語
第XV章 受動動詞の主語
第XVI章 他動性
第XVII章 述詞
第XVIII章 述詞(結語)
著者略歴(Otto Jespersen)
デンマークの言語学者(1860-1943)。専門分野は英語の文法。1893年から1925年にかけてコペンハーゲン大学の英語学の教授で、1920年から1921年にかけては同大学の学長であった。
著者略歴(Otto Jespersen)
デンマークの言語学者(1860-1943)。専門分野は英語の文法。1893年から1925年にかけてコペンハーゲン大学の英語学の教授で、1920年から1921年にかけては同大学の学長であった。
著者略歴(中村 捷)
1945 年、島根県生まれ。東京学芸大学、東北大学大学院文学研究科、東洋英和女学院大学を経て、現在、東北大学名誉教授、博士(文学)。マサチューセッツ工科大学研究員(フルブライト若手研究員)。カリフォルニア大学(アーバイン校)客員教授(文部省在外研究員)。
主な著書: 『形容詞』 (共著、研究社、1976)、 『生成文法の基礎』(共著、研究社、1989),『束縛関係』(ひつじ書房、1996)、『ことばの核と周縁』 (共編著、くろしお出版、1999)、『ことばの仕組みを探る 』 (共著、研究社,2000),『生成文法の新展開 』(共著,研究社,2001),『英語の主要構文』(共編著,研究社、2002)、『意味論 』 (開拓社、2003)、『英語学モノグラフシリーズ』全21 巻(共編、研究社)、『実例解説英文法』 (開拓社、2009)、『実用英文典』 (齋藤秀三郎著、訳述、開拓社、2015)、『名著に学ぶ これからの英語教育と教授法』 (開拓社、2016)、『発話型英文法の教え方・学び方』( 開拓社、2018)など。
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