『小さな星だけど輝いている』の詳細情報

小さな星だけど輝いている
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タイトル 小さな星だけど輝いている
サブタイトル
著者 [著者区分]■ソユン [著・文・その他]
■吉川 南 [翻訳]
出版社 かんき出版 レーベル
本体価格
(予定)
1500円 シリーズ
ページ数 256p Cコード 0098
発売予定日 2022-09-05 ジャンル 一般/単行本/外国文学、その他
ISBN 9784761276256 判型 46
内容紹介
★2021年間ベストセラーランキング第1位、ついに日本上陸★
★韓国で20万人が共感!★
★世界的人気K-POPアイドルグループNCTのリーダーTAEYONG(テヨン)が
VLIVEで紹介した話題の本★

誰にでも輝く瞬間はあるだろうが、いつも永遠ではない。
ふと心に闇が舞い降りる瞬間があっても、転んでも倒れても大丈夫。
また立ち上がればいいから。
いちばん大事なことは、その間も成長しているということを忘れないこと。
時には堂々と、時に淡々と、私らしく輝けばいい。
小さくても大丈夫。星は、小さいほど長く残って輝くから。
夜空のような日常で、あなたという星もすでに輝いている。

人生はいつも幸せというわけではなかったけれど、不幸もあったからこそ、幸せにもっと価値が生まれるのでしょう。多くの人間関係をつくってきたからこそ、いま大切な人たちと一緒にいられるのかもしれません。
***
無理だとわかっていても、できないとわかっていても、しがみついたこともある。でも、これからはぴんと張った人生との綱引きをやめて、ゆるく生きていこう。悪いことがいくつか続いたあとの、うれしいことひとつ。それが、わたしを生かしてくれるのだから。
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いつだったか、マリリン・モンローが語った人生の助言を読んだことがあります。星に関するものでした。「わたしたちはみんな星、誰もが輝く権利がある」。その一言に、心臓がどきりとしました。
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ある本で読んだことがある。人は愛【サラン】から人【サラム】になった、愛の存在だと。だから、いちいち他人の言葉に傷つく必要はない。自分の愛し方を知っていれば、他人の言葉に振り回される理由もない。自分より大切な人も、自分よりいい人もいない。
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人間関係に意味をつけ加えるのは、時間ではなく記憶だから。意味のある記憶があれば、関係が崩れることはない。それは、お互いを生かす救いとなる。
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人生が文章なら、どんな単語たちが、わたしの人生を説明してくれるだろう。どんな文章でも、愛が抜けていませんように。
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自分の努力で得たものじゃないなら、自分のものじゃないのだから、うらやましがらないこと。自分の失敗で起こった結果じゃないなら、自分のせいじゃないのだから、がっかりしないこと。
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「思う存分」という言葉が大好きだ。短くて簡潔だけど、すべてを与えてくれるような、頼もしさが感じられるから。それは完全無欠の許可の言葉だ。
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一度くらいは自分の好きに、一度くらいは何も考えずに、がんばらない時間も必要だから。これからわたしは、人生という戦場で、これまでのように走らないで、ゆっくり歩く準備をしよう。
目次
1 正解がなくても輝くのが人生
2 たぶん、愛じゃないかな
3 誰もが、少しずつ成長痛を経験する
4 あなたとわたしへの挨拶
おわりに 世界の多くの小さな星たちへ
著者略歴(ソユン)
多情多感なのに表現することが苦手で、弱いくせに強く見せようとがんばる人。悲しみを癒やすためにときどき音楽を聞き、乱れた心を落ち着かせるために文章を書く人。繊細ではないけれど、温かいなぐさめが誰かの心に届くことを願っている。
著者略歴(吉川 南)
朝鮮語・英語翻訳家。早稲田大学政治経済学部卒業。
韓国の書籍やテレビ番組の字幕など、ジャンルを問わず幅広く翻訳を手がけている。 訳書に『小さな星だけど輝いている』『今まであなたのこと友達だと思ってたのに』 (小社刊)、『私は私のままで生きることにした』(ワニブックス)、『「後回し」にしない技術』(文響社)、『勉強が面白くなる瞬間』(ダイヤモンド社)など多数。
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