『韓国ドラマが教えてくれた大切なこと』の詳細情報

韓国ドラマが教えてくれた大切なこと
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タイトル 韓国ドラマが教えてくれた大切なこと
サブタイトル
著者 [著者区分]■チョン・ドッキョン [著・文・その他]
■西野 明奈 [翻訳]
出版社 かんき出版 レーベル
本体価格
(予定)
1500円 シリーズ
ページ数 272p Cコード 0098
発売予定日 2022-11-09 ジャンル 一般/単行本/外国文学、その他
ISBN 9784761276348 判型 46
内容紹介
「愛の不時着」「賢い医師生活」「梨泰院クラス」「椿の花咲く頃」など、
史上最高の豪華脚本家たちが推薦!

あなたを支えてくれた、人生でいちばんの名セリフはなんですか?
韓国ドラマの魅力のひとつはなんと言っても胸を打つセリフの数々。忙しく生きる私たちに新たな気づきを与えてくれたり癒やしてくれたりもする。そんな魅力がたっぷり詰まった、名セリフから読み解く、目から鱗の人生エッセイ。

【名セリフから「読む」韓ドラ全42作品!】
ずっと観てきた人も、これから観たい人も、
ようこそ、人生が変わる、韓国ドラマの世界へ。
ある日、ふと目にしたドラマのごく平凡なセリフが、小さなナイフのように飛んできて胸に刺さることがある。そのひと言に大の大人が声をあげてわんわん泣くこともあれば、わけもなく楽しくなってにこにこしている自分を発見したりもする。そんなときぼくたちは、自分でも気づかないうちに人生の栄養ドリンクを飲んでいるのだ。(「Prologue ドラマのセリフが胸を打つとき」より)
目次
Prologue ドラマのセリフが胸を打つとき
1 乗り間違えた列車 「愛の不時着」
2 日常の儀式 「賢い医師生活」
3 めちゃくちゃだめになっても大丈夫 「マイ・ディア・ミスター ~私のおじさん~」
4 計画と無計画 「梨泰院クラス」
5 過去を振り返らず、未来を心配せず 「恋愛体質~30歳になれば大丈夫」
6 なんでもない日々のすばらしさ 「まぶしくて 私たちの輝く時間」
10 少なくとも母がいる、私の母が 「椿の花咲く頃」
21 あなたの傘になってくれるのはなんですか? 「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」
25 昨日の海と今日の海が違うように 「この恋は初めてだから〜Because This is My First Life〜」
28 特異な存在感が認められる時代 「SKYキャッスル~上流階級の妻たち~」
31 最善の賢い選択 「刑務所のルールブック」
35 コンニャクみたいな関係 「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」
42 1冊の本のような人 「ロマンスは別冊付録」
Epilogue ときには1本のドラマがひと息つかせてくれる
著者略歴(チョン・ドッキョン)
ポップカルチャー評論家、コラムニスト。幼いころからテレビの前にばかりいたので、大きくなったら何になるのかと母に心配されたが、好きなことを続けていたら、ドラマやバラエティ番組や映画を観たり、音楽を聴いたり、文字を書いたり、テレビ番組に出演したりしながら講演する仕事で食べている。ポップカルチャーの持つ通俗性がときには偉人たちの哲学と同じくらい私たちの人生に影響すると信じており、ドラマ1本を通じて交わすおしゃべりや主張が、実際の現実を変える重要な力だと考えている。評論家と呼ばれ、評価する仕事をやむをえずしているが、大衆と共感しコミュニケーションをとることのほうが大切だと感じている。MBC視聴者評価院、JTBC視聴者委員を務めた。百想芸術大賞、大韓民国芸術賞の審査委員であり、さまざまなテレビ番組にも出演。
著者略歴(西野 明奈)
茨城県生まれ。上智大学短期大学部英語科卒。延世大学韓国語学堂修了。韓国ドラマの魅力を知り、韓国語の勉強をはじめる。現在は会社員として働きながら韓国語の文芸翻訳に携わる。韓国語翻訳者の古川綾子氏に師事。訳書に『太れば世界が終わると思った』(共訳、扶桑社)がある。
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