『与論高校はなぜ定期考査と朝課外をやめたのか ~改革を実現した学校マネジメント ~ 』の詳細情報

与論高校はなぜ定期考査と朝課外をやめたのか
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タイトル 与論高校はなぜ定期考査と朝課外をやめたのか
サブタイトル 改革を実現した学校マネジメント
著者 [著者区分]甲斐 修 [著・文・その他]
出版社 学事出版 レーベル
本体価格
(予定)
1800円 シリーズ
ページ数 130p Cコード 3037
発売予定日 2022-12-02 ジャンル 専門/単行本/教育
ISBN 9784761928865 判型 46
内容紹介
鹿児島県の離島・与論島の唯一の高校が定期考査と朝課外を廃止した。なぜ普通の全日制普通科高校でこのような改革が実現できたのか。どこから手を付け、どう変えていったのか。与論高校の学校マネジメントの全貌をまとめた。
目次
1.あなたの高校は未来を見据えているか
2.学習指導と学習評価の在り方を見直す
3.学校に創造的な時間を取り戻す
4.自校のビジョンを明確にする
5.これからの学校経営を考える
著者略歴(甲斐 修)
甲斐 修(かい・おさむ)鹿児島県立与論高等学校長
昭和38年、鹿児島県生まれ。昭和62年、鹿児島大学理学部数学科卒業。平成元年に鹿児島県公立高等学校教諭(数学)に採用。その後、平成13年から3年間の福島県との交流研修期間を含め、県立高校4校に勤務。平成15年、日本大学大学院総合社会情報研究科人間科学専攻修士課程修了。平成23年、鹿児島県教育庁高校教育課、平成29年、鹿児島県総合教育センター教科教育研修課を経て、令和2年より現職。
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