『消化管治療薬 使いこなし術 ~効き目を知る/使いどころを知る/処方の前後を考える ~ 』の詳細情報

消化管治療薬 使いこなし術
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タイトル 消化管治療薬 使いこなし術
サブタイトル 効き目を知る/使いどころを知る/処方の前後を考える
著者 [著者区分]正岡建洋 [編集]
出版社 日本医事新報社 レーベル
本体価格
(予定)
4000円 シリーズ
ページ数 240p Cコード 3047
発売予定日 2022-10-28 ジャンル 専門/単行本/医学・歯学・薬学
ISBN 9784784948949 判型 B5変形
内容紹介
・薬剤の種類ごとに,根拠となるエビデンスを挙げながら,作用機序や実践的投与法,効果判定までを丁寧に解説しました。各領域のエキスパートが語る「覚えておきたいピットフォール」「私流・経験的知識」も含め,臨床で活かせる実用的な内容が満載です。
・消化管診療に携わる医師はもちろんのこと,看護師や薬剤師といったコメディカルの方々にも活用頂ける1冊となっています。
・消化管治療薬の処方の作法を身につけて,効果的な投与法をきわめましょう!
目次
1章 上部消化管治療薬
1 カリウムイオン競合型アシッドブロッカー
2 プロトンポンプ阻害薬
3 ヒスタミンH2受容体拮抗薬
4 Helicobacter pylori除菌薬
5 機能性ディスペプシア治療薬
6 制酸薬、アルギン酸塩
7 食道運動異常治療薬
8 プロスタグランジン製剤および粘膜防御因子増強薬
9 慢性症状に対する消化管運動賦活薬
10 急性症状に対する消化管運動賦活薬
11 消化管運動抑制薬
12 上部消化管症状に対する漢方薬
2章 下部消化管治療薬
1 ポリカルボフィルカルシウム
2 セロトニン受容体拮抗薬
3 止瀉薬
4 浸透圧性下剤
5 刺激性下剤
6 上皮機能変容薬
7 胆汁酸トランスポーター阻害薬
8 オピオイド受容体作用薬
9 プロバイオティクス
10 炎症性腸疾患に対する5-ASA製剤
11 炎症性腸疾患に対する免疫調節薬・免疫抑制薬
12 経口ステロイド
13 抗菌薬
14 下部消化管症状に対する漢方薬
3章 悪性疾患治療薬
1 経口抗腫瘍薬(消化管領域)
著者略歴(正岡建洋)
国際医療福祉大学医学部消化器内科学教授

[経歴]
1997年 慶應義塾大学医学部卒業
1997年 慶應義塾大学病院 研修医(内科)
2003年 慶應義塾大学医学部 内科学(消化器) 助手
2008年 ベルギー・ルーヴェン大学 留学
2012年 慶應義塾大学医学部 (内科学:消化器)助教
2016年 慶應義塾大学医学部(内科学:消化器)専任講師
2021年 国際医療福祉大学三田病院消化器内科部長,国際医療福祉大学医学部消化器内科学教授
[所属学会・役職]
日本内科学会,日本消化器病学会 (評議員,IBSガイドライン作成委員) ,日本消化器内視鏡学会 (評議員),日本消化管学会(代議員),日本ヘリコバクター学会(代議員),日本潰瘍学会(評議員)
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