『ちいさいフクロウとクリスマスツリー ~ほんとうにあったおはなし ~ 』の詳細情報

ちいさいフクロウとクリスマスツリー
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タイトル ちいさいフクロウとクリスマスツリー
サブタイトル ほんとうにあったおはなし
著者 [著者区分]■ジャネット・ウィンター [イラスト]
■ジョナ・ウィンター [著・文・その他]
■福本友美子 [翻訳]
出版社 鈴木出版 レーベル 翻訳絵本シリーズ
本体価格
(予定)
1500円 シリーズ
ページ数 31p Cコード 8797
発売予定日 2022-10-24 ジャンル 児童/絵本/外国文学小説
ISBN 9784790254355 判型 B5変形
内容紹介
小さいフクロウがたった一羽で大きな木にすんでいました。ある日、大きな木が切り倒され、フクロウは木の穴に入ったままニューヨークのど真ん中に運ばれてしまいました。フクロウは無事に森に帰ることができるのでしょうか。
2020年、ニューヨークのロックフェラー・センターのクリスマスツリーで発見されたアメリカキンメフクロウ。小さな命が試練にたえ、回復していく姿はニュースになり、世界中の多くの人々の心をつかみました。人間の伐採により、小さいフクロウはすみかを奪われ、そればかりでなく、大都会に運ばれ4日間も飲まず食わずで弱ってしまいましたが、一人の作業員のやさしい行動により、森の暮らしに帰ることができました。本当にあったことを描く名手ウィンター親子は、このニュースに感動して本作を共に作り上げました。心が温まるクリスマス絵本です。
目次
著者略歴(ジャネット・ウィンター)
ジャネット・ウィンター
アメリカの絵本作家。伝記絵本や、『アフガニスタンのひみつの学校 ほんとうにあったおはなし』(さ・え・ら書房)、『マララとイクバル パキスタンのゆうかんな子どもたち』(岩崎書店)、『わたしたちの家が火事です 地球を救おうとよびかけるグレタ・トゥーンベリ』(鈴木出版)など、実際にあったことにもとづいた絵本を数多く出版し高い評価を得ている。息子ジョナとの共作にはほかに『この計画はひみつです』(鈴木出版)などがある。ニューヨーク市在住。
著者略歴(ジョナ・ウィンター)
ジョナ・ウィンター
アメリカの絵本作家。環境意識と社会的・人種的正義をテーマとする40 冊以上のノンフィクション絵本を手がけ、数々の賞を受賞している。ジャネット・ウィンターの息子。邦訳作品には、『この計画はひみつです』(鈴木出版)、『大統領を動かした女性 ルース・ギンズバーグ 男女差別とたたかう最高裁判事』(汐文社)、『バラク・オバマ 希望への道のり』(PHP研究所)がある。ペンシルベニア州在住。
著者略歴(福本友美子)
福本友美子
公共図書館勤務の後、児童書の翻訳、研究をする。訳書は、『アフガニスタンのひみつの学校 ほんとうにあったおはなし』(さ・え・ら書房)、『としょかんライオン』(岩崎書店)、『すうがくでせかいをみるの』『ないしょのおともだち』(ほるぷ出版)、『わたしたちの家が火事です 地球を救おうとよびかけるグレタ・トゥーンベリ』(鈴木出版)ほか多数。創作絵本に、『図書館のふしぎな時間』(玉川大学出版部)がある。東京都在住。
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