『森の来訪者たち ~北欧のコテージで見つけた生命の輝き ~ 』の詳細情報

森の来訪者たち
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タイトル 森の来訪者たち
サブタイトル 北欧のコテージで見つけた生命の輝き
著者 [著者区分]■ニーナ・バートン [著・文・その他]
■羽根 由 [翻訳]
出版社 草思社 レーベル
本体価格
(予定)
2300円 シリーズ
ページ数 376p Cコード 0098
発売予定日 2022-10-31 ジャンル 一般/単行本/外国文学、その他
ISBN 9784794226112 判型 46
内容紹介
アウグスト賞受賞のスウェーデンの巨匠がおくる、北欧版『森の生活』。

リス、ミツバチ、キツネ、ワタリドリ、アナグマ…
詩人のコテージには、さまざまな動物たちとの出会いがあふれています。
著者はその出会いに触発され、その生き物たちの「言葉」を、
詩人の感性で受け取り、自然と生命への思索を広げてゆきます。
抒情豊かな文体で紡がれる、文学とサイエンスの新たな交差点。

「スウェーデン語で『アルファベット』を意味するbokstavは、
ブナ(bok)材に文字を刻んだことに由来する……
書くことの目的は、未来へ向けて生命の本質を伝えることではないだろうか」(本文より)
目次
著者略歴(ニーナ・バートン)
ニーナ・バートン(Nina Burton)
抒情詩とサイエンスを組み合わせた独自のスタイルで有名なスウェーデンの詩人・エッセイスト。2016年、『The Gutenberg Galaxy Nova』でスウェーデン国内でもっとも権威あるアウグスト賞(ノンフィクション部門)を受賞。スウェーデン・ノーベル・アカデミーのエッセイ賞なども受賞している。
著者略歴(羽根 由)
羽根 由(はね・ゆかり)
大阪市立大学(現・大阪公立大学)法学部卒業。スウェーデン・ルンド大学法学部修士課程修了。共訳書にラーゲルクランツ『ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女』(2015)、ルースルンド&トゥンベリ『熊と踊れ』(2016、以上、早川書房)、ノーデンゲン『「人間とは何か」はすべて脳が教えてくれる』(誠文堂新光社、2020)、『海馬を求めて潜水を』(みすず書房、2021)など。単訳書にゴールドベリ&ラーション『マインクラフト 革命的ゲームの真実』(KADOKAWA、2014)、エルンマン他『グレタ たったひとりのストライキ』(海と月社、2019)、『ノーベル文学賞が消えた日』(平凡社、2021)などがある。
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