『6カ国転校生 ナージャの発見』の詳細情報

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タイトル 6カ国転校生 ナージャの発見
サブタイトル
著者 [著者区分]キリーロバ・ナージャ [著・文・その他]
出版社 集英社インターナショナル レーベル
本体価格
(予定)
2200円 シリーズ
ページ数 Cコード 0095
発売予定日 2022-07-05 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784797674132 判型 46
内容紹介
6つの国4つの言葉で学ぶとどうなるか?
机の並べ方、筆記用具、テスト、ランチ……世界の教室はこんなに違った!
「ふつう」がひっくり返り、世界の見え方が変わる本。

ソ連(当時)に生まれ、両親の転勤で世界6カ国(ソ連、アメリカ、イギリス、フランス、カナダ、日本)に転校。各国の地元校で教育を受けた著者ナージャの希有な経験を楽しく追体験! それぞれの国での体験を切り口に、「当たり前」「ふつう」「常識」を問い直す。
正解はない、違いがあるだけ。国が変わればベストも変わる、目的が変わればベストも変わる、子どもが変わればベストは変わるーーふつうの子も、つまらない子も、変な子もいない!
世界の見方を変え、人生を変える本です!

【もくじより】
●「よく書く」ための鉛筆。「よく考える」ためのペン
●5カ国の小学校の座席システム。実は、全部違った
●ロシアの学校では、体育で整列するとき背が高い人が前だった
●ロシアでは、「1年生」という学年が2学年ある
●5カ国の小学校のランチシステム。実は、さまざまだった
●日本の学校では、数字の書き方も個性より形だった
●世界ではこんなものがテスト持ち込み可だった
●フランスの学校では、16/20が100点!?
●日本の水泳教室は、タイムよりカタチだった
●アメリカの学校では、本を読むようにバイオリンを習う
●5カ国の小学校のノート模様。実は、こんなにたくさんあった
●イギリスの学校では、リンゴでお金を学ぶ
●カナダの学校では、悪ガキほど校長に会う
●ロシアの学校では、夏休みが3カ月ある

【著者略歴】
電通クリエーティブ・ディレクター。ソ連のレニングラード(現・ロシアのサンクトペテルブルク)生まれ。数学者の父と物理学者の母の転勤とともに6カ国の地元校で多様な教育を受けた。電通入社後、様々な広告を企画、世界の広告賞を総ナメにし、2015年の世界コピーライターランキング1位に。国内外の広告やデザインアワードの審査員歴を持つ。「アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所」設立。著書に『ナージャの5つのがっこう』(大日本図書)、『からあげビーチ』『ヒミツのひだりききクラブ』(共に文響社)。
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