『日本の伝統芸能入門 落語(仮)』の詳細情報

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タイトル 日本の伝統芸能入門 落語(仮)
サブタイトル
著者 [著者区分]櫻庭 由紀子 [著・文・その他]
出版社 すばる舎 レーベル
本体価格
(予定)
1600円 シリーズ
ページ数 144p Cコード 0070
発売予定日 2023-01-20 ジャンル 一般/単行本/芸術総記
ISBN 9784799111000 判型 A5変形
内容紹介
小学生から知りたい、「日本の伝統芸能入門」第1弾。クールジャパンではないが、今日本の伝統芸能に注目が集まっている。なかでも、落語はEテレの「にほんごであそぼ」で「まんじゅうこわい」を演じたり、「寿限無」が歌になったりなど、子どもにも馴染みがある。落語の噺の本も多い。ただ、しっかりと「落語とは何か」を解説した、小学生でもわかる入門書はなかった。
本書では、落語の超基本を1から解説。大人が読んでも、「そうだったのか」と知識が整理され、落語を聴いてみたくなる。全ページイラスト図解、オールカラーで楽しく読める。
シリーズ第2弾は「歌舞伎」の予定。
目次
1章 落語を知ろう
2章 落語を聴こう
3章 落語の国
4章 実際に聴いてみよう
5章 落語家の舞台裏
著者略歴(櫻庭 由紀子)
1969年生まれ。落語を中心とした講談、浪曲などの伝統話芸、伝統芸能、江戸町人文化の研究・企画・執筆を行う。著書に『噺家の女房が語る落語案内帖』『江戸の怪談がいかにして歌舞伎と落語の名作となったか』(笠間書院)、執筆協力に『江戸東京名所事典』(笠間書院)がある。噺家・三遊亭楽松(五代目圓楽一門会・真打)の女将として、同氏のサポート全般や公式サイトのエディター兼広報などとしても活躍している。
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