『被疑者アンデルセンの逃亡 』の詳細情報

被疑者アンデルセンの逃亡 
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タイトル 被疑者アンデルセンの逃亡 
サブタイトル
著者 [著者区分]■トーマス・リュダール [著・文・その他]
■池畑 奈央子 [翻訳]
■遠田 志帆 [イラスト]
■A.J.カジンスキー [著・文・その他]
出版社 竹書房 レーベル
本体価格
(予定)
1000円 シリーズ 竹書房文庫
ページ数 384p Cコード 0197
発売予定日 2022-08-02 ジャンル 一般/文庫/外国文学小説
ISBN 9784801932166 判型 文庫(A6)
内容紹介
デンマーク屈指の小説家ユニットと「ガラスの鍵賞」受賞作家が
「童話作家アンデルセン」の誕生に秘められた謎に挑む
デンマーク発のノワール・ミステリ


一八三四年、デンマーク--。路地に娼婦がたむろする退廃の街コペンハーゲンで、無残な水死体が引き揚げられた。被害者は貧しい娼婦のアナであることが判明し、ほどなくして、被疑者も特定される。“最後の客”がアナの部屋に入るところを、妹のモーリーが目撃していたのだ。
その男の名はハンス・クリスチャン・アンデルセン。名もなき詩人だ。
殺人犯として投獄されたアンデルセンだったが、唯一の伝手を使い、期限付きで釈放される。与えられた猶予はたったの三日。その間に無実を証明できなければ、断頭台行きは免れない。限られた時間の中で、アンデルセンは真犯人を見つけ出すことができるのか?
目次
著者略歴(トーマス・リュダール)
トーマス・リュダール
小説家。デビュー作『楽園の世捨て人』(早川書房)は15か国以上で出版。同作で「デンマーク新人文学賞」(2014)、「デンマーク犯罪スリラー小説賞」「ガラスの鍵賞」(2015)を受賞。
著者略歴(池畑 奈央子)
池畑奈央子
フランス文学翻訳家。筑波大学比較文化学類卒、ロンドン大学修士課程修了。訳書にモーリス・ルブラン『リュパン、最後の恋』(共訳/東京創元社)、エレーヌ・グレミヨン『火曜日の手紙』(早川書房)、モーリス・ルブラン『怪盗紳士 アルセーヌ・ルパン』(共訳/KADOKAWA)などがある。
著者略歴(A.J.カジンスキー)
A.J.カジンスキー
アンデルス=ロンノウ・クラルントとヤコブ・ヴァインリヒによる小説家ユニット。『Den sidste gode mand』や『Sovnen og doden』などの共同執筆作は、デンマーク国内で45万部を売り上げ、25か国以上で出版されている。
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