『中国が仕掛ける東アジア大戦争 ―安倍晋三元首相が提唱した「インド・太平洋構想」が世界を救う』の詳細情報

中国が仕掛ける東アジア大戦争 ―安倍晋三元首相が提唱した「インド・太平洋構想」が世界を救う
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 中国が仕掛ける東アジア大戦争 ―安倍晋三元首相が提唱した「インド・太平洋構想」が世界を救う
サブタイトル
著者 [著者区分]ペマ・ギャルポ [著・文・その他]
出版社 ハート出版 レーベル
本体価格
(予定)
1400円 シリーズ
ページ数 224p Cコード 0031
発売予定日 2022-10-06 ジャンル 一般/単行本/政治-含む国防軍事
ISBN 9784802401449 判型 46
内容紹介
同胞120万人の命を中国に奪われたチベット人国際政治学者の警告
ウクライナ侵攻の「次」を読む

迫り来る第三次世界大戦!! インドに学べ。
一枚岩ではない中国とロシア。
インドは中国に対峙し、巧みにロシアを利用している。

ミサイルや戦車による攻撃だけが戦争ではない!
中露の巧みな情報戦、プロパガンダに騙されるな!
日本は欧米一辺倒から脱却せよ!
「宗教問題」に狂奔する野党・メディアの動きは、「モリ・カケ・サクラ」と同じ「台湾・尖閣・沖縄有事」の目くらまし


日本は今、自らの国防と、中国の覇権主義、そしてアメリカをはじめとする民主主義国の混迷といった、
様々な問題に立ち向かわねばならない時なのだ。
ウクライナ戦争は、世界秩序を大きく変えた。ある意味、「第三次世界大戦」は、すでに様々な形で始まりつつあるのだ。
欧米・ウクライナ対ロシア、中国とロシアの関係、アメリカと中国、さらに中国、アメリカ、そして日本と各アジア諸国との関係。
これは単純な方程式では解けない。日本は欧米一辺倒ではなく、中国の侵略に対峙しつつ、同時にここアジアの中で、
どのような戦略を構築するかを考えねばならない。
本書はそのために、歴史的文脈から現状分析に至るまで、様々な視点を通じてこの難しいテーマに挑んだものである。(本文より)
目次
著者略歴(ペマ・ギャルポ)
ペマ・ギャルポ
1953年、チベット・カム地方のニャロンに生まれる。1959年、中国軍の侵略によりインドに脱出。
1965年、日本に移住。1976年、亜細亜大学法学部卒業。1980年、ダライ・ラマ法王アジア・太平洋地区担当初代代表。
現在、拓殖大学客員教授、チベット文化研究所所長、アジア自由民主連帯協議会会長。2005年、日本に帰化。
主な著書に『祖国を中国に奪われたチベット人が語る 侵略に気づいていない日本人』
『チベット人だからわかる中国は消防士のフリをした放火魔』(ハート出版)、『チベット入門』(日中出版)、
『「国」を捨てられない日本人の悲劇』(講談社)、『中国が隠し続けるチベットの真実 仏教文化とチベット民族が消滅する日』( 扶桑社)、
『立ち上がれ日本! 目醒めよ、麗しの国』(雷韻出版)、『日本人が知らなかったチベットの真実』(海竜社)などがある。
他の書籍を検索する