『文字レイアウトの法則 ~1ページずつ学ぶ ~ 』の詳細情報

No Image
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 文字レイアウトの法則
サブタイトル 1ページずつ学ぶ
著者 [著者区分]■ソフィー・バイヤー [著・文・その他]
■田代眞理 [翻訳]
出版社 ビー・エヌ・エヌ レーベル
本体価格
(予定)
2200円 シリーズ
ページ数 208p Cコード 3070
発売予定日 2022-07-21 ジャンル 専門/単行本/芸術総記
ISBN 9784802512459 判型 46変形
内容紹介
フォント選び、文字組、段落の揃え方、グリッドシステムなど、欧文の文字レイアウトで覚えておきたい基本ルールを解説したハンドブック。欧文書体、文字組の調整、テキストナビゲーションの3つのカテゴリー、14の章にわたって、読みやすい文字レイアウトの法則約200 項目が紹介されています。
1ページに1つの法則が説明されているので、どこからでも読むことができます。ゆっくり本を読む時間がない方、辞書のように必要な項目を急いで調べたい方に最適です。
印刷物だけでなく、ウェブやスマートフォンなど、オンスクリーンの文字レイアウトにも対応しています。
目次
[書体]
1 文字の構造
1-1 幾何学的な形状
1-2 平ペンでできる形
1-3 ポインテッドペンでできる形
1-4 書体の調整
ほか

2 書体ファミリー
2-1 伝統的なイタリック体
2-2 現代のイタリック体
2-3 傾斜させたローマン体
2-4 コンデンス体
ほか

[文字組の調整]
3 文字サイズとスペーシング
3-1 サイズは活字ボディの高さに由来
3-2 本文用の文字サイズ
3-3 ボディサイズの違い
3-4 見た目のサイズの違い
ほか

4 段落の区切り
4-1 長い段落
4-2 短い段落
4-3 段落1行目のインデント
4-4 段落間の1行空け
ほか

5 行送り(行間)とジャスティフィケーション
5-1 レディング
5-2 デフォルトの行送り
5-3 行送りの拡大とxハイトの高さ
5-4 行送りの拡大と小サイズの文字
ほか

6 テキストの調整
6-1 グレー濃度
6-2 リバーとレイク
6-3 長い単語
6-4 オーファン
ほか

7 数字
7-1 オールドスタイル数字
7-2 ライニング数字
7-3 組み合わせのルール
7-4 プロポーショナル数字
ほか

8 特殊文字
8-1 アンパサンドを避けるとき
8-2 略語・頭字語
8-3 ダーシ(ダッシュ)
8-4 em ダーシの用法
ほか

[テキストナビゲーション]
9 強調
9-1 強調の基本はイタリック体
9-2 書体による強調
9-3 文字間の調整による強調
9-4 スモールキャップスによる強調
ほか

10 内容への入り口
10-1 大見出し
10-2 小見出し
10-3 テキストボックス
10-4 プルクォート(抜粋見出し)
ほか

11 階層
11-1 近接
11-2 見出しのレベル
11-3 強調表示
11-4 文字サイズのジャンプ率
ほか

12 グリッドシステム
12-1 ページの主な構成要素
12-2 中世写本のレイアウト比率
12-3 背の内側の余白
12-4 親指の幅分の余白
ほか

13 出版物のデザイン
13-1 新聞紙面のトップ
13-2 雑紙の表紙
13-3 雑紙の表紙
13-4 雑誌の構成
ほか

14 インターフェイス
14-1 読書距離
14-2 ワイヤーフレーム
14-3 ファーストビューに何を置くか
14-4 フォールスボトム
ほか
著者略歴(ソフィー・バイヤー)
王立デンマークアカデミー教授、研究ユニットCentre for Visibility Design代表。『Type Tricks』シリーズの制作に加え、書籍『Reading Letters: Designing for Legibility』( 2012)を執筆し、書体の読みやすさに関する学術論文を多数発表。書体や文字の形が読み方に与える影響について理解を深め、読書体験を向上させることを研究テーマとしている。
他の書籍を検索する