『途上国農業開発論』の詳細情報

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タイトル 途上国農業開発論
サブタイトル
著者 [著者区分]板垣 啓四郎 [著・文・その他]
出版社 筑波書房 レーベル
本体価格
(予定)
2500円 シリーズ
ページ数 170p Cコード 3061
発売予定日 2023-02-13 ジャンル 専門/単行本/農林業
ISBN 9784811906416 判型 A5
内容紹介
「途上国の食料問題と農業問題」、「開発主体としての家族農業」「環境配慮と農業開発」、「農業普及と農業開発」、「農業の商業化と生計戦略」などのテーマで著者の途上国農村への数々の調査体験などがベースに農業開発論を論じた。
目次
はしがき
第1章 途上国の食料問題と農業問題
第2章 開発主体としての家族農業
第3章 環境配慮と農業開発
第4章 農業普及と農業開発
第5章 農業の商業化と生計戦略
第6章 レジリエンスの強化と農業開発
第7章 人材育成と農業開発
第8章 フードバリューチェーンと農業の発展
第9章 農業開発協力事業のフロンティ
第10章 わが国戦後農政の経験から学ぶ途上国農業開発への示唆
あとがき
著者略歴(板垣 啓四郎)
鹿児島県生まれ1955年
(公財)日本財団参与、東京農業大学名誉教授
専門は、農業開発経済学。博士(農業経済学)
主要な著作として、G.W.ノートンほか共著、板垣啓四郎訳『農業開発の経済学』(2012年、青山社)、日本国際地域開発学会編『国際地域開発の新たな展開』(2016年、筑波書房)、東京農業大学国際農業開発学科編『国際農業開発入門』(2017年、筑波書房)などがある。
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